2017年11月17日(金):歩行立脚期に対する評価・介入の実際 ~基礎知識からセルフエクササイズ指導まで~

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PT-communications主催の歩行セミナーを開催します。

理学療法士の大場潤一郎先生(関西リハビリテーション病院主任)をお招きして、歩行立脚期に対する評価・介入・セルフエクササイズのポイントを考えます。

初学者から復習をしたい療法士の方まで、是非お越しください。

*申し込みは最下段にあります。

セミナー概要

歩行立脚期の改善に難渋する症例を経験したことはありませんか?

歩行立脚期の改善には療法士による適切な評価・介入に加え、患者さん自身によるセルフエクササイズへの取り組みが非常に重要になります。

しかし、現実には次のような悩みがあるのではないでしょうか?

  • 歩行観察をどう進めてよいか分からない
  • どの機能障害が影響しているのか評価出来ない
  • 機能障害を見つけても効果的な介入方法が見つからない
  • 効果的なセルフエクササイズを見つけても継続させることが出来ない

このような悩みから、立脚期の改善に難渋することは少なくありません。

そこで今回のセミナーでは、歩行立脚期に焦点を絞り、その基礎知識の復習・評価方法・介入方法・セルフエクササイズ指導を解説します。そして明日からの臨床で活かせるように、実技をふんだんに盛り込んでいます。

1~3年目までの若手療法士の方がゼロから学ぶことはもちろん、4年目以降の療法士が復習するのにもぴったりのセミナーとなっています。

セミナー内容

  1. 立脚期の役割
  2. 立脚期の各相の評価
  3. 問題点の絞り込み(クリニカルリーズニング)
  4. 効果的なセルフエクササイズ指導の方法

講師紹介

講師1:大場潤一郎先生

理学療法士:関西リハビリテーション病院 理学療法科 主任

回復期リハビリテーション病院に勤務。脳卒中や大腿骨頚部骨折等のリハビリを経験している。外部講師として「歩行分析」に関する講義・実技セミナーを行っている。院内では「脳画像から現象を読み解く」、「起居動作の動作分析」などの勉強会を行っている。

大場潤一郎先生のインタビュー記事、実績は下記より

「人」を知るためのコミュニケーション【理学療法士:大場潤一郎氏(関西リハビリテーション病院)】

2017.08.02

講師2:喜多一馬

理学療法士 / PT-communications運営者

理学療法士として大阪府内の急性期・回復期を中心とした病院に勤務。運動学習理論・動機づけ理論・コミュニケーション理論を応用した臨床の展開を得意とし、論文・学会発表を多数行っている。運動療法・評価学・コミュニケーションなどに関するセミナー講師歴も多く、受講生からは「分かりやすい!」「臨床に使える!」などの高評価を常に得ている。

詳しいプロフィール:こちら

詳細

日時

  • 11/17(金) 19:00-21:30(受付18:30~)

開催地

  • 総持寺いのち・愛・ゆめセンター
  • 大阪府茨木市総持寺二丁目5-36…阪急総持寺駅下車徒歩800m

費用

  • 3000円

対象

  • 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・その他
  • *1~3年目までの初学者向けになっております

定員

  • 15名

主催

  • PT-communications

申し込み

当セミナーの申し込みはline@よりお願いいたします。

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