2018年7月27日(金):脳卒中患者の起き上がりセミナー~実は奥深い起き上がり~

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PT-communications主催のセミナーを開催します。

寝返りセミナーで評判だった、大場先生に講師を依頼し、なかなか学ぶ機会のない脳卒中患者さんの起き上がりについて講義していただきます。

実技たっぷりでお届けします、お気軽にお越しください。

セミナー概要

脳卒中患者の起き上がり指導で、ついつい柵を持って行うように指導していませんか?

 

さて、そんな起き上がりの際に身体を観察すると、どうなっていますか?

  • 麻痺側の肩甲帯、上肢の筋緊張が上がっている!
  • 両下肢に力が入って、浮き上がっている!

 

いや…そもそも、起き上がりはスムーズに行えていますか?

  • on elbowまでが難しい…
  • on handまでもっていけない…

 

普段考えるコトの少ない起き上がりですが、指導を振り返り…しっかり観察してみるとたくさんの問題が見えてきます。

 

んん~どうしてだろう?………実は、柵を持っての起き上がり動作が良くないことが多いのです。

 

では…どうすれば…。

 

実は、起き上がりのメカニズムを知って、誘導することで解決出来るのです!

 

今回のセミナーでは起き上がりのメカニズムや誘導はもちろん、実際の患者さんに活かせるように評価方法や問題点の絞り方もお伝えします。

 

もちろん座学だけではなく、たっぷりの実技で構成!明日からの臨床に繋がる時間になること間違いなしです!

セミナー内容

  1. 起き上がりのメカニズム
  2. 起き上がりの誘導方法
  3. 問題点の評価方法
  4. 問題点の絞り込み方

講師

大場潤一郎先生

理学療法士 / 主任

回復期リハビリテーション病院に勤務。脳卒中や大腿骨頚部骨折等のリハビリを経験している。講師として「歩行分析」「脳画像から現象を読み解く」、「起居動作の動作分析」などの勉強会を行っている。

筆頭演者

  • 大場潤一郎, 西下智, 上島美紀, 家門孝行, 新原正之, 白銀暁, 吉田直樹: 3次元空間内の上腕運動範囲(Join Sinus Cone)の立体角の大きさに基づく利き手側と非利き手側の肩関節可動範囲の比較. 理学療法学, 38(suppl1), 2011.

共同演者

  • 吉村淳子, 大場潤一郎, 林健志, 吉田直樹: 人工股関節と人工膝関節が磁気式位置姿勢計測装置の計測精度に与える影響. 理学療法学, 40(suppl1), 2013.
  • 柳本陽子, 大場潤一郎, 吉田直樹, 石田浩一, 松本憲二, 坂本知三郎, 坂本勇二郎: 健常者の布団をめくる動作パターンの確認-片麻痔患者の布団をめくる動作方法の指導に向けて-. リハビリテーション・ケア合同研究大会くまもと2011抄録集: 104, 2011.

詳細

日付:2018年7月27日(金)

時間:19:00-21:00(受付18:30~)

場所:総持寺いのち・愛・ゆめセンター(大阪府茨木市総持寺二丁目5-36…阪急総持寺駅下車徒歩800m)

費用:3000円 *ペア割:2000円(ペア割の旨を申し込み時に記載してください)

対象:理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・その他

定員:15名

備考:実技多めですので、動きやすい服装でお越しください。

主催:PT-communications

申し込み

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