プロフィール

喜多一馬(きたかずま):FACEBOOKtwitter

1986年生まれ、理学療法士

32歳、男、大阪出身在住、理学療法士としては10年目です。

普段は病院勤務しながら、セミナー講師・イベント企画・オンラインサロン運営・ブロガー・施設研修など様々な形の活動をしています。

最近の取り組み

オンラインサロン:コミュセラプロジェクト

オンラインサロン:リハビリコネクト

ワークショップ:僕たちの未来地図

パパブログ:パパの家族時間

実績

論文

1)喜多一馬,池田耕二:理学療法時の意欲を向上させる声かけの言い回しに関する予備的研究.理学療法科学,2017,32(1):35-38. 

学会発表

1)花房弘行,静間久晴,寺本樹与一,喜多一馬, 柏木宏彦:坐面の高さ変化における立ち上がり動作の検討:第45回日本理学療法学術大会(2010)

2)喜多一馬,静間久晴,花房弘行,寺本樹与一, 柏木宏彦:動作指導時の目標教示方法の違いが動作の正確性に及ぼす影響について:第22回大阪府理学療法学術大会(2010) 

3)増岡康介,花房弘行,寺本樹与一,喜多一馬,吉田裕美, 静間久晴,柏木宏彦:足関節固定術後の歩行解析-立脚期の推進力に着目して-:第24回大阪府理学療法学術大会(2012) 

4)増岡康介,上原貴廣,喜多一馬, 眞伏美和,静間久晴:麻痺側下肢筋力と麻痺側への重心移動能力との関係:第49回日本理学療法学術大会(2014)

5)上原貴廣,喜多一馬,増岡康介, 眞伏美和,静間久晴:若年者と高齢者における指構成模倣の正確性にモデル提示角度が与える影響:第49回日本理学療法学術大会(2014)

6)喜多一馬,上原貴廣,増岡康介, 眞伏美和,静間久晴:脳卒中患者のやる気、ADL、運動機能に関する調査:リハビリテーション・ケア合同研究大会長崎2014(2014)

7)眞伏美和,上原貴廣,喜多一馬, 増岡康介,静間久晴:脳卒中片麻痺患者の座位場面における立ち直りモーメントと重心移動能力の関係:リハビリテーション・ケア合同研究大会長崎2014(2014)

8)山口真弘,喜多一馬,増岡康介, 山本翔太,静間久晴:物理的制限法を用いたモデリングが歩行に及ぼす効果についての検討:第26回大阪府理学療法学術大会(2014)

9)喜多一馬,増岡康介,上原貴廣:心理的介入により立ちあがり時の体幹前傾が改善した一症例:第一回日本基礎理学療法学会学術集会・日本基礎理学療法学会第4回学術大会合同学会(2014) 

10)喜多一馬,増岡康介,上原貴廣:心理的介入により立ち上がり動作に改善を認めた一症例:第27回大阪府理学療法学術大会(2015)

11)福家心平,喜多一馬,増岡康介,上原貴廣:脳卒中片麻痺患者に対する歩行指導によりクローヌスが軽減し歩行自立に至った一症例:第27回大阪府理学療法学術大会(2015)

12)門田琴子,喜多一馬,上原貴廣:理学療法臨床実習生における、自律性支援の認知とストレスの関係:リハビリテーション・ケア合同研究大会神戸2015(2015)

13)喜多一馬,上原貴廣:フレーミング効果が患者のやる気へ及ぼす影響に関する調査:リハビリテーション・ケア合同研究大会神戸2015(2015)

14)喜多一馬,上原貴廣:理学療法臨床実習生におけるストレスと自己効力感の関係:第2回日本理学療法教育学会学術集会(2015) 

15)喜多一馬,上原貴廣:実習生における支援認知とストレスとの関係性に関する調査~指導者および他実習生からの支援認知に着目して~:第51回日本理学療法学術大会(2016) 

16)増岡康介,喜多一馬,上原貴廣:前大脳動脈領域に限局する脳梗塞により左片麻痺を呈した患者に対し足関節に着目した動作練習を行い歩行自立となった一症例:第51回日本理学療法学術大会(2016)

17)喜多一馬,山口真弘,元泉佑介,上原貴廣,川上智:異なる非言語的コミュニケーションスキルを用いた模擬面接ビデオの作成:回復期リハビリテーション病棟協会第29回大会in広島(2017) 

18)門田琴子,喜多一馬,上原貴廣,川上智:回復期リハビリテーション病棟における栄養補助食品の運用方法についての紹介:回復期リハビリテーション病棟協会第29回大会in広島(2017) 

19)喜多一馬,池田耕二:理学療法想定場面におけるフレーミング効果を意識した声かけが意欲に与える影響について:第52回日本理学療法学術大会(2017) 

20)喜多一馬,池田耕二:質問項目から見た患者タイプ別のフレーミング効果を意識した肯定的・否定的な声かけの有効性に関する探索的研究:リハビリテーション・ケア合同研究大会久留米2017(2017)

21)喜多一馬,川上智:当院回復期リハビリテーション病棟入院患者における嚥下体操と喫食率の関係について:リハビリテーション・ケア合同研究大会久留米2017(2017)

22)中村理沙,喜多一馬,重田寛人,川上智:効果的な家族指導の結果、自宅復帰に至った一症例~外泊前後に自宅での実動作指導を実施して~:リハビリテーション・ケア合同研究大会久留米2017(2017)

23)銅野貴之,喜多一馬,川上智:病棟での療法士による嚥下体操の運営方法について:リハビリテーション・ケア合同研究大会久留米2017(2017)

24)喜多一馬,池田耕二:理学療法に積極的に取り組んでいる腕神経叢引き抜き損傷を有する男性患者の意欲を探求する-解釈学的現象学分析-:保健医療学学会第8回学術大会(2017)

講演等

コミュニケーションセミナーでは「聴く・話す・考える」を確実にマスター出来るように、座学だけでなく実技練習を多く組み込んだプログラムを構成しております。

開催規模は5名程度の少人数制講義から、30~40名程度の大規模講義まで幅広く対応。

なお、講師としては育児向けコミュニケーションセミナー・理学療法評価学・運動療法学・臨床実習対策などの講義実績もあります。

過去のセミナー風景

     

過去のセミナー受講者の感想

  • 穴田様(PT4年目)「実技が多めですし、とても面白かった!」
  • 橋本様(PT8年目)「聴き方・話し方など、普段は意識して行っていない事に気付きをもらえて良かったです」
  • 谷岡様(PT2年目)「コミュニケーションの取り方が変わりそう!」
  • 手塚様(PT8年目)「コミュニケーションの大切さと楽しさを改めて知ることが出来、とてもよかった!」
  • 下川様(PT2年目)「すぐに使える内容でした!」
  • 月岡様(PT3年目)「セミナー中もコミュニケーションの楽しさを感じた!」
  • M様(PT5年目)「実際の話や、ワーク多く、実感できることが多かったため、とても楽しく役に立ちました!」
  • H様(PT7年目)「コミュニケーションが苦手だったので、少しきっかけがつかめたかなーと思います!」
  • T様(ST2年目)「コミュニケーションスキルを知り、翌日から何をするか宣言することで、臨床場面で実践しやすいと思いました!」
  • 小西様(PT8年目)「日ごろ意識していないことが知識として理解出来て良かった!」
  • S様(ST2年目)「コミュニケーションの考え方を基本から教えてもらえた!」
  • 中西様(OT8年目)「大切と分かっていたし、何となくはやっていたけれども、今回みたいに何が悪いかを明確にしてもらえると、より明確に使っていけると感じました!」
  • K様「日々の利用者様とのコミュニケーションに役立ちました。知らなかったコミュニケーションスキルを勉強出来て、職場でも活かせそうです。」
  • M様「普段から気を付けていることはもちろん、忘れている事を思い出させてもらったことがあって良かったです。他の人がどう感じているか、ワークで聞けたのでとても参考になりました。」
  • H様「出来ていると思っていた事が意外と出来ていないと気付かされ、改めてコミュニケーションの大切さが分かりました。患者さんのみでなく、他職種の方とのコミュニケーションの取り方が、これから変わっていけそうです。」
  • O様「これからも色々な方と会話する事は生きている限りあると思うので、お話する事や聴くことで良い関係が保てるように役立つように感じました。」
  • S様「明日から先生のように、もっと楽しく笑顔でいたいと思いました。今回のセミナーを学んで、もっとたくさんの人を笑かすことが出来そうです。」
  • Y様「コミュニケーションについて知っているつもりだったけど、色々使えることがあり、ためになりました。明日からでも使えることがたくさんあって、職場で活かせそうです。」
  • K様「何となく出来ているコミュニケーションスキルと、自分ではあまり出来ていないスキルがあることに気付くことが出来ました。」
  • S様「ワークした内容が、職場で当てはまることがあって、今まで出来ていなかったコミュニケーションを明日以降に活用したいと思いました。」

お問い合わせ

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