あなたもなれる!?ブロガー適正の5要素を徹底解明してみた!

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こんにちは、リハ豆です(@rehamame )。

療法士でブロガーという人が増えてきた今日この頃。

「私もブロガーになってみたい!」と思う方が増えてきています。

実際Twitterでも療法士ブロガーとの交流が増えましたし、今から頑張りたい!という人もちょろちょろ耳にします。

確かに療法士の知識を活かしてブログ運営は非常に良いです。うまくやればガッチリ!です。

でもね、何事にも適応不適応があるように、ブロガーにもそれがあります。

この記事では療法士でブロガーになる人の適性を、圧倒的主観から徹底解明します!

要素1:根性がある

地味な作業の繰り返しなんです…

おそらく全てのブロガーが感じている事…根性が必要です。

ブロガーって思ったこと・知ってることを情報発信して、みんなに見てもらって…なんかかっこいい!華々しい!とか思うわけですよ。

でもね、誰に見てもらってるか全然分からない…直接反応なんて全然ない…そんなもんなんです。

現在、15000PVくらいあるリハ豆ですが、誰が見てくれてるのかさっぱりわかりません。

ひたすら孤独にパソコンをぱちぱちと打ち続ける日々です。

これ乗り越えないといけませんので、とにかく根性が必要です。

しかもですね、孤独に耐えるだけではダメなんです。

  1. 一記事あたりのボリュームを出す
  2. 3カ月は花開かないことを覚悟する

二つを念頭に入れておかなければなりません。

一記事あたりのボリュームを出す

ブログって、検索してもらうことでアクセスしてもらえます。

となると、検索に引っかかるように記事を書かなければなりません。

  1. 検索ワードを狙う
  2. それに見合った内容を書く
  3. 出来ればボリュームも出す

この三つが必要です。

検索ワードや内容を書くことはそんなに難しくないのですが、ボリュームを出すのが大変。

私は一記事あたり、最低でも5000…出来れば8000文字くらいを書くようにしています。

これね…やっぱり根性が必要なんですよね。

慣れるまでは2000文字くらいでもけっこー大変ですから。

私が以前書いた記事は9000文字を超えています、ひええ。

参考記事:関節拘縮に対するリハビリ:定義・原因・評価・介入について

*ボリュームがあると「お、この記事おもしろそうだな!」とGoogleが判定して、検索上位に上がってきやすいらしい。

通算1000記事とか、相当気合いが入ってますね。

3カ月は花開かないことを覚悟する

で、書けばOK!ってわけでもないんですよね。

ブログがGoogleに認識されて「なかなかいいサイトじゃん!」って思ってもらうまで、大方3ヵ月は時間がかかります。

つまり「どれだけいい記事書いても、最初は検索されない!」です。

これが非常につらい。

頑張っても手ごたえがないものですから、耐えれなくなってくるんですよね。

多くのブロガーは(療法士に限らず)、3ヵ月くらいで辞めてしまうんですって。

私も以前やってたブログは半年で成果が出なくてやめてしまいました。

「今はまだ耐える時期…」という根性が必要です。(根性なのか?)

要素2:腰が強い

これはお尻です。

療法士って基本的には、患者さん対応することがお仕事です。

だから自然と体を動かしているんですよね。めちゃ健康的。

でもね、ブロガーはパソコンと対峙し続けるわけですから…腰痛出てきます。

私もベッドで書いたり、ソファーで書いたり…だらだら書きたくなる時があるのですが、それやっちゃうとダメ!すぐ湿布貼りたくなっちゃいます。

なので自分の腰を守れる人でないと、ブロガーにはなれません。

これ絶対です!

「いやいや~さっと書いたら楽勝でしょ!」と思うでしょ?


先ほどリンクした関節拘縮の記事のように、ちゃんと調べて書いてたらすぐ4時間くらい経ってしまいます。

慣れないころは2000文字で4時間くらいかかってます。

気持ちと体…両方に耐えさせないといけないから、マジで自己管理の鬼にならなければなりません。

要素3:書くのが好き

書道は関係ない。

根本的な部分ですが、書くのが好きでないと無理です。

上述したように書くのに根性が必要ですから、基本的にはしんどい作業です。

それでも「書いてて楽しい、うふふふ!」みたいなテンションになれると乗り切れます。

他の療法士ブロガーと交流してみても、書くことが好きな人って多いようです。

私の基準として…

  • カルテ書くのは嫌いだけど、サマリー書くのは好き!

って人は療法士ブロガーに向いていると思います。

ちなみに、私はサマリー1500文字くらいを10分くらいで書けるようになってきました。

完全にブログで書き続けているおかげです。ブログありがとう!

一方で、書くのは嫌いだけど…好きになってきた!

という場合もあります。

多くの療法士ブロガーも、最初から「ブログうひょひょ!」なんてテンションではなかったと思います。

私の実感的には半年を越えたあたりで書くのが慣れて、楽しい!にかわってきました。

サマリー書くの好きだな!って人は療法士ブロガー目指しましょう!

要素4:自己開示する必要

おれだよーいぇーい!的な。

おっけおっけ!

じゃー根性出して記事をモリモリ書いていけば良いのね!

…では、なかなか足りません。

  • このブログ誰が書いてるの?
  • 書いてる人ってどんな人?
  • どんな考え方してるの?

といった、「あなた」が見えない記事は、面白くない記事とされています。

教科書まんま丸パクリ…みたいな記事ばかりではだめです。

あなたの臨床経験や感じた事を書くことで、ぐぐっと読み手が興味を持ってくれます。

そして、SNSの力ってすごいので、自己開示をしているとより良いです。

プロフィールで顔が出ていると「おっ、こんなやつか!」と思いますよね。


私もこんな風に顔出してから、Twitterのフォロワーが100人くらい増えました。

最近凄まじい勢いでブロガーとなっている阿部さんも、顔出しして私見を述べまくっています。

フォロワー数もぐいぐい増えてるし、アクセス数ももう私より多いです。

療法士ナンバーワンブロガーの西野さんも顔出し+最近では私見記事まくりでファンが増えまくり。

療法士ブロガーの教科書のような人なので、必ずチェックな!

一方、顔出ししなくても強烈な個性を放つ場合もあって、それがかずぼーさん。

狂気にも近いイラストによって強烈な個性を放っています。

このやり方も素敵ですね!

いずれにしても療法士ブロガーが増えてきている今日この頃…あなたの個性が見えないと読者が増えません。

「ブログだし匿名的な感じで…」ではなく、あなたを開示していきましょう!

要素5:価値を作り出せる

あなたの情報は価値になる!

よく言う事ですが「飲み会楽しかった!プゲラ!」みたいな記事って価値がないんです。

ではなくて

  • 拘縮予防どうしたらいいだろう…
  • リハ栄養って何だろう…
  • 褥瘡について復習したい…

こんな悩みに答えれる記事が大切です。

例えばこんな記事ですね。


いろんな療法士ブロガーの記事を見てみると、みんな教科書かよ…ってレベルで書いているものがほとんど。

むしろそれくらい価値のある情報を発信しないと、みんな興味をもってくれません。

「そんな~価値ある情報なんて発信出来ないよ~」と思うかもしれませんが、意外とそんなことはありません。

ネットで検索するのは「ネットで調べたらいいでしょ!」というもの…多くは基礎的なものなんです。

  • あれ、アルブミンの正常値なんだっけ?
  • あれ、股関節屈曲ROM測定の基本軸忘れちゃった…
  • 効果的な筋トレって何かないかな~

誰でも知ってるような普通のことが、ちょっとググっとくか!になっています。

あなたの持っている知識や考え方を、ちゃんと価値のあるように発信することを心がけてみればOKです!

これは良書ですね、さくっと読めて青天の霹靂です。

あなたの当たり前が実は価値のあるものだったりするんですよ。

*飲み会プゲラ!は価値無しです。

おわりに

まーやってみよう!

どうですか、ブロガーなれそうですか?

こうやって振り返ってみると、ほとんど根性論ですね。

根性でどうにかなるのが療法士ブロガーです。

今はまだ療法士ブロガー少ないので、参入するなら今ですね!

ブログってワードプレスって有料のものを使っても、月々1500円もあれば運用出来ます。

取り組んでみてあかんかったら、やーめぴ。で良いんじゃないですか?

数十万円つっこんで臨床で使ってない徒手療法とかあるでしょ?

あれよりもよっぽど…(以下、略)

ブロガーって身近です、一緒に頑張りましょう!

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