現代のセラピストのコミュニケーションスキルと教育を考えてみた結果、『体系的かつ永続的に学ぶ場』を作ることにしました!

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リハビリ職にとってのコミュニケーションスキルってとても大切。

  • 患者さん
  • 家族さん
  • 同職種
  • 他職種
  • 異業種
  • 自分自身

基本的には対人のお仕事だから、コミュニケーションをとる対象だけでも、それぞれに合わせたコミュニケーションを展開していかないとあきません。

加えて、職場による特性なんかもあるので、必要となるスキルは倍々ゲームのように広がってきます。

  • 急性期、回復期、生活期
  • 都市部、農村部
  • 富裕層、貧困層

とかね。

しかも、診療報酬・みんなの価値観・時代的特性…などなどの変化も起こりまくり、それにも合わせていくべきもの。

このように多様なコミュニケーションが求められる現代の療法士。それぞれのコミュニケーションスキルを研鑽出来る場って必要なのです!

セラピストにコミュニケーション能力が必要だ!なんてみんな知っている

でもまぁ、わざわざ述べる必要もないくらいに、コミュニケーションスキルの大切さってみんな知ってる。

  • まずは社会人として…
  • 治療スキルがいくらあっても…
  • 患者さんにタメ口なんてダメだろ!

とか、マジでみんな知ってる。

私も働く前から知ってた。

でもまぁ、みんな勉強しないわけです。

それぞれの経験と感性に基づいて研鑽するけど、わざわざ勉強しないのです。

ここに大きな問題が潜んでいるのです。

体系的にコミュニケーションスキルを学べない問題とは

自分の経験と感性だけで全てのコミュニケーション場面を乗り越えちゃう人ってそこそこいるもんです。

私の職場でも「こいつには敵わんな!」と思う人がいます。

そういう人はそういう人で良いのです。

一方で、教育として学ぶべき人もたくさんいる。

ということで、一定水準までコミュニケーションスキルを高めて、共有することが出来るんですよね。

これが体系的に勉強するメリットであり、勉強しない問題です。

正直、患者さんに何の判断もせずにタメ口を連発してしまうような業界です。

ある程度まではしっかり全員でレベルアップする必要がありますよね。

体系的にも学びつつ柔軟さを

で、コミュニケーションについて体系的に学んでいくとすぐ疑問にぶつかるんですよね。

「これ、みんなに当てはまるわけちゃうやん!」と。

そうなんですよ、マジで人それぞれなコミュニケーション。

傾聴が大切だ!

  • 傾聴してくれると安心する!
  • 傾聴とかいいから、情報提供してくれ!
  • 傾聴なにそれ?美味いの?

傾聴ってあらゆる場面で必要だと言われますが、実際はそうでもない。

傾聴を必要としてない患者さんってごまんといるわけです。

というわけで本当に個別性が高い。

でも、体系的に学んでないと柔軟な対応って出来ないんですよね。

そもそものコミュニケーションスキルの引き出しが化け物のように多い人なら良いのですが、ほとんど(私の実感としては95%近く)は引き出しがそんなに無い。

引き出しをたくさん持っておくためにも、体系的な学習って大切なのです。

体系的な学習さえ出来れば柔軟な対応が出来るようになるのか?いや、それはちょっと難しい

とはいえ、基本の型さえ覚えてたらどうにかなるのか…は難しい。

いろんな技術講習を受けても、それがあなたの血となり肉となるには時間がかかりましたよね?

  • あの患者さんの時は上手くいかなかったけど
  • 先輩からアドバイスをもらいながら練習も重ね
  • 最近ようやく効果が出てきた!

みたいな。

コミュニケーションスキルもこういうところがあって…

  • 頭では理解出来た!
  • 実践で使ってるけどなんかもう一つ…
  • 上手な人からアドバイスを受けてると
  • 最近ようやく効果が出てきた!

みたいなことがたくさんあります。

結局のところ、基本を知りながらも常にアップデートし続けていく必要があるのですよね。

技術系セミナーが単発受講でレベルアップ出来ないのと同じで、コミュニケーションスキルもそういうものなんです。

継続的な学習を行える場ってなんだ

というわけで、最近はオンラインサロンが有効だと感じています。

全国のあちこちにいる人間が、オンライン上で繋がって、日々やりとりするわけです。

正直、単発セミナーを受講しても、その後に研鑽するかは個人に全てがかかっているわけです。そして講師や主催者はそこにはもう全然関われないわけです。そんなんレベルアップなかなか出来ませんわ。

でも、体系的に学んだのちにオンラインサロンで一定の価値観を共有しながらも、個々に異なる体験をして、それを発信受信し合うことが出来れば、絶対にレベルアップしていくわけです。

治療技術に関しては文章に落とし込みにくいところもありますが、コミュニケーションに関してであれば文章でもシェアしやすいです。めちゃ向いてると思うのです。

セラピストのコミュニケーションスキルを高める場、つくります

というわけで、これらの想いや考えを体現できる学びの場を作ります。

現在は企画段階なのですが、けっこう固まってきています。

ハッキリ言ってコスパ良すぎますし、控え目に言ってもセラピストのコミュニケーション教育では日本一になると思っています(どや!)

というのも、下記のツイートで書いたように、ビッグネームなあの方々にも講師してもらうのです。

おそらく四月頃に正式告知しますので、「なんか喜多が目論んでおるな!」と頭に入れてもらえると嬉しいです(*´ω`)

『今を生きるセラピストに必要な全てのコミュニケーションスキルを習得』です!

それでは!

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療法士の自己実現
そして他者実現を叶えよう

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