コミュセラ・プロジェクトを通じて私たちは何を目指していくのか、首謀者が語る!

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コミュセラ・プロジェクトのオンラインサロンがそろそろ開始されます。

そこで首謀者である私が、コミュセラの目指す先について書きます。

読むのがめんどい人のための要約

・コミュセラでは社会的価値のある「何か」を創出していきます

・その「何か」を見つけるセルフコミュニケーションを核とします

・さらに周辺領域のコミュニケーションも学ぶ場とします

・実践のためにコミュニティ内でリーダーになり、発信と協力を繰り返します

社会的価値のある「何か」を創出する

コミュ・セラプロジェクト-アップグレードコース-

最近「サード・プレイス」って言葉をよく聞きますよね。

サード・プレイスとは、コミュニティにおいて、自宅や職場とは隔離された、心地のよい第3の居場所を指す。サード・プレイスの例としては、カフェ、クラブ、公園などである。アメリカの社会学者、レイ・オルデンバーグはその著書『ザ・グレート・グッド・プレイス』(The Great Good Place)で、市民社会、民主主義、市民参加、ある場所への特別な思いを確立するのに重要だと論じている。

オルデンバーグは、“ファースト・プレイス”をその人の自宅で生活を営む場所、“セカンド・プレイス”は職場、おそらくその人が最も長く時間を過ごす場所。そして、“サード・プレイス”はコミュニティライフの“アンカー”ともなるべきところで、より創造的な交流が生まれる場所。あらゆる社会は既に非公式の出会いの場所を備えていて、意図的に、現在の社会的ニーズに重要なそれらを追及している。(Wikipediaより)

現代では簡単にネット上で人と繋がれるようになってきたので、オンラインサロンのようなコミュニティがサード・プレイスの役割を担えるようになりました。

で、サード・プレイスの役割や特徴っていうものは色々。

  • ワイワイする
  • 心が落ち着く
  • 居場所とする
  • 新しいものを創出する

といったものが一般的にはあります。

で、様々だからこそ「どんなサード・プレイスにしたいか」を旗振りしなければなりません。

私は社会的価値をあるものを創出する場としてコミュセラを位置づけています。自己実現・他者実現などのキーワードを散りばめているのも、それです。

無数にある活動から「あなただから取り組むべき活動」を見つけ出す

対外的な活動をしている療法士さんの話を聞いていると、世の中で療法士ってまだまだ活躍出来る場所ってあるんだ!と感じます。

今の私世代(1980年代)以降の人って、きっと一つの施設だけで働いて遂げる人はほとんどいない。

  • 働きながら〇〇
  • 働きながら✕✕
  • 働きながら▼▲

ってのが普通になってくる。

そんな中で必要になってくるのって「自分にマッチした活動をしています!」のような、あなたの趣味・志向・関心などです。

「楽しい」ということだけを考えても、人それぞれですよね。

  • 臨床が楽しい-つまらん
  • 研究は楽しい-くだらん
  • 予防は楽しい-興味ない

とかね。

さらに、落合さんは次のように述べています。

今まで言われてきた、「自分は自分の道を行く」というのは、競争の上でどういうキャラクターを付けていくかという話だった。

しかし今、その意味ではまったくなく、これからやらないといけないことは、全員が全員、違う方向に向かってやっていくことを当たり前に思うということだ。つまり、誰も他人の道について気にかけてない、そして自分も気にしていないというマインドセットだ。(超AI時代の生存戦略:P45より)

こういう状況で「何か」を創り出していくからこそ、「自分はどんなものに取り組んでいきたいんだー!?」というセルフコミュニケーションが必要になります。

社会的価値をあるものを創出するためには、これがすっごい大切。

行動を継続していくためのセルフコミュニケーション

さらに、最近のスマッシュヒットした鯨岡先生のブログ記事を引用します。

私自身、コーチングやコンサルティングなどを通じて、人や組織の変革、行動推進に携わらせていただく中で、絶えず絶えず「行動」に着目することになります。

どうしたら、人は動くのか?

どうしたら、行動が続くのか?

どうしたら、考え方や習慣が変わるのか?

上手くいくかどうか。成功するかどうか。 それはひとえに、的確な行動を続けられるかどうかにかかっている、といっても過言ではありません。ただ、、 、それは重々分かるんです。頭では。

実際問題、やり続けることも難しいし、途中でカベにぶつかったり、予想外のことが起こったり、思い悩んだり、と、基本的には困難なことのが多いです笑。これは仕方ありません。 やはり、成しえたい姿というのは、現状レベルの発想ややり方ではとうてい叶うはずがありませんから。

実際、SNSとかを通じて、「あの人はいいな~」「羨ましいな」「楽しそうだな」とか思うじゃないですか。しかし、みんな、一様に苦労してますからね。楽してる人なんていません。

そんな中でも、実際、やることはやっている。  でも、当初の目論見のような結果がなかなか現れない・・・汗これは結構しんどいことですよ。だって、行動実践をちゃんとしてる訳ですからね。やってるだけに、正直ツラい。

でも、この一番しんどいところを根気強くやり切れるかどうかが、後々差を分けるし、これこそがコミュニケーションの真髄だと思うんです。

そんなね、ぶっちゃけ、人と円滑にやり取りできれば、コミュニケーションがお上手ですね、とか、 ビジネス本何冊か読んで、心理学云々とか、そんな浅いレベルの話しじゃないんですよ。

あまり皆んな語ろうとはしませんが、やっぱり頑張ってる人って、 9割がた苦労とか困難なんじゃないですか?だけども、そこに気持ちの中で色々と折り合いをつけ、立ち向かってる訳なんですよ。(もしあまりそのようなことを感じてないのであれば、ぶっちゃけ、そこまでトライしてないのでは??)

私はこの辛抱強さとか、諦めないタフさって、こんな時代だからこそ、求められるコミュニケーションスキル、要素だと思ってます。私もこれまで色々と見てきましたが、この辺の自己基盤がヤワだったり、あちこちで学んでる割りにはブレブレで、リアルベースで変化が出せてなかったり・・ある種、勇敢さ、とか、勇気とかって、一番重要なんですよね。 (根性、とか、気合いと言い換えてもいいのかな笑)

また、そういう人に限って、中途半端に賢いので、やれない、やらないことを上手に理由付けして、もっともらしいこと言うじゃないですか笑そんな人は往々にして魅力を感じないし、影響力も発揮できていません。

やっぱり、世の中スマートでインスタントになりすぎてますが、 私は、一番地味でカッコ悪いところ、悩み、葛藤、ジレンマ、しんどさ、クッソー、、、 これらの感情にいかに対峙し、自分の次の行動・展開につなげていくか。 ここが本質だと思ってるんです。

もっと言うと、そういう状態に陥ってる人に対して、いかにこちらからサポート、モチベートしてあげられるか。そもそも、そんな心の余裕が自分にはあるのか??

そんなリアル・コミュニケーターとして、よりアップグレードしていきたい、、  なにより私自身が、毎日ひしひしと感じています。(行動が止まって思い悩んだ時こそ、〇〇〇が大事!より)

「これで突き進むんだー!」とか思っても、心折れちゃって継続出来ないもんです。

このあたりを鍛えていくのも、コミュセラの役割だと考えています。

価値あるものを創出するために必要なコミュニケーションは幅広い

「こうありたいんだ!」「継続継続だ!」みたいなことだけでは、うまくいかない。

関連するコミュニケーションスキルもレベルアップ出来る環境にもしていきます。

このプロジェクトでは、鯨岡先生や細川さんを招いています。それぞれ「コーチング」と「NLP」を武器とした経験豊富な2人です。

よく考えたら、通常では両者を同時に学ぶ機会ってないものだから、スーパーお得笑。どんどん二人を利用してください笑(*´ω`)

コミュニティ内でリーダーになるのだ

ここまでをまとめると…

  • コミュセラでは「あなた」にとって価値のある「何か」を創出する
  • そのためのコミュニケーション術を習得する

です。

さらに大切なのは協力できる仲間の存在です。

私自身がこのプロジェクトをリリース出来たのは、何よりも鯨岡先生と細川さんの協力あってのことでした。

サロンメンバーにも協力する強さを知っていただき、実践していただきたいのです。

で、大切なのが発信力。

  • 熱いから協力したい!
  • おもしろいから協力したい!
  • 何だか分からんが協力したい!

サロン内外での発信を見るコトでしか、あなたの価値観や活動を知ることが出来ません。だからこそどんどん発信するのです!

そして、どんどん協力しましょう!

最近「信頼を買え!売れ!」みたいなワードをよく聞きますが、それってマジですね。

信頼関係を築いているメンバーであれば、一緒に頑張ろう!って気持ちになる。

これもどんどんサロン内で体現していく人が生まれてくると思うし、ぼくも暇なのでどんどん協力していきます。

あなただけの「目標」を定める↓サロン内でガンガン発信↓協力メンバーを募る(そして協力する)↓「何か」をしっかりとリリース

そうそう…「学びたいと思います!」った言葉をたまに聞くけど、それではしんどくなってしまいます。「みんなを学ばせたいと思います!」という心意気で価値あるものを作ってください。すでにサロンメンバーには様々な形で活躍している人たちがいるので、めちゃんこ利用しまくってください。

さいごに

というわけで、今考えていることを書いてみました。

私たちはアップデートネイチャー世代なので、今出そうとしているコミュセラはどんどん変化していきます。

  • オフラインセミナー
  • 合宿
  • お仕事依頼
  • 卒業制度

なんかももちろん考え中ですし、それらをメンバーと相談しながら創出していきたいのです。

アップデートネイチャー・アップデート主義ってのも大事なので覚えておいてくださいね!それではー!

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