理学・作業療法士よ!とんでもないセミナーには騙されるな!

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理学・作業療法士業界で行われているセミナーには、すごいものがたくさんあります。

  • 一回の施術で痛みを完璧に無くす!
  • 開業三ヵ月で300万売り上げる方法!
  • この治療法を知らずに理学療法士を名乗らないでください…

こんな文章を見たことがないでしょうか?

これ、めっちゃ煽られてますよ?

確かに素晴らしいセミナーもたくさんあるのですが、煽り文にどう考えても負けているとんでもないがっかりセミナーもたくさんあります。筆者もよく騙されていました…。この記事ではそんなセミナーで騙されないために知っておきたい見分け方を紹介します。

1.文章に気をつけろ!

ついつい行きたくなる文章には注意しましょう

人には気持ちを突かれてしまう言葉がたくさんあります…いわゆるキャッチコピーです!

  • あなたにしか出来ない技術を…
  • 知らないと恥ずかしい技術を…
  • たった5分で満足させる方法…

こんな言葉が入っていたら要注意です。あなたは自覚していないうちにキャッチコピーの技術にはまっている可能性があります。

セミナー団体には過剰なキャッチコピーで中身以上の内容を広告しているものがあります!

2.バックエンドに気をつけろ!

本質を知りたい方はこちら…

スーパーで試食をたくさんすると、買わないといけない気持ちになりませんか?実は無料や格安の商品を体験をしてもらって、高い商品を買わせる手法があるのです。フロントエンド、バックエンドという言葉で表現されています。

  1. 体験セミナーを格安でお届け!
  2. 体験セミナーを受講した方だけ特別なコースにご招待!
  3. コース卒業生のみが受講できる講師育成スクールに登録可能!

このような順序を用意しているセミナーがあります。

もちろん、しっかりレベルアップしてもらう必要があるために、このような手順を踏ませることは必要です。問題なのは不必要なのに無理やりコースを作って儲けよう!という臭いがプンプンしている場合です。気をつけましょう!

3.必要性に気をつけろ!

あなたにとって必要な知識・技術ですか?

魅力的な文章や勧誘方法を目の前で繰り広げられると、ついつい受講したくなってしまうものです。

  • 確かにその技術必要だ!
  • もっと知ってたらかっこいい!
  • 自分も講師になってみたい!

色んな気持ちが湧いてきますが、本当に必要なのか考える必要がありますよね。必要ない勉強をして、お金と時間を浪費するのは考えものです。もちろん遠回りすることで得られるものはたくさんありますが、遠回りしすぎるのは考えものです。

理学療法士として勉強しているのに鉄鋼業の事を勉強するのは「???」となるでしょう。よくよく考えてみると、今のあなたには「???」な内容が理学・作業療法士向けのセミナーに入っていることがあります。しっかりと考えながら選びましょう。

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