療法士の経験が売れる!普通の理学療法士が簡単に2つの独自コンテンツを作って売れた話。

どこにでもいる超普通の理学療法士が気付けば職場に縛られず、少し変わった働き方になってきた。あなたの参考にきっとなるので、その全容を紹介してみる。 (2)

こんにちは~きた(@rehamame)です。

最近、私を囲んでいるトピックとして「独自コンテンツを作って売っていこう!」というものがあります。

この記事を読んでいるあなたにも『得意』ってあると思うのですよ。

  • 評価が得意だ!
  • 脳卒中が得意だ!
  • 病棟連携が得意だ!
  • 17時にさっと帰るのが得意だ!
  • カルテを書くのがめちゃ早い!
  • やたらと看護師さんからモテる!
  • 彼女が途切れたことがない!
  • むしろいつも彼女が二人いる!(ファッ!?)

最後の方は療法士としては脱線してきましたけれども、こんな得意をちょこっとコンテンツに変えるだけで商品として売れるのですよね。

この記事では、普通の理学療法士の私が独自コンテンツを商品化して実際に売れちゃったお話を書いていきます。

「え~そんなので売れちゃったの!?」と驚くかもしれませんし、「おれもやったろかいな!」と燃えるかもしれません。

あなたの経験…ちゃんと商品にしちゃおうぜ!

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『note』でコンテンツを売る!

私が独自コンテンツを有料で売っているのは下記の2つです。

一つ目は私の経験を丸々書いてみました。

①どこにでもいる超普通の理学療法士が気付けば職場に縛られず、少し変わった働き方になってきた。あなたの参考にきっとなるので、その全容を紹介してみる。(350円)

どこにでもいる超普通の理学療法士が気付けば職場に縛られず、少し変わった働き方になってきた。あなたの参考にきっとなるので、その全容を紹介してみる。

この商品は私が現在取り組んでいるあれこれをまとめて書いてみたものです。

以下、商品紹介の最初の文書↓

私は普段は病院で”普通の理学療法士”として勤務しています。毎日21単位取得し、臨床に全力を注ぎながら、カルテを書いて、カンファに出席し、後輩や学生を育成しつつ、診療報酬のことを考えたりしています。

そんな”普通の理学療法士”なんですけれども、実は色々な活動をあちらこちらで行っています。一例としては下記のようなものです。

  • 非常勤勤務
  • セミナー企画運営
  • セミナー講師
  • ブロガー
  • ライター
  • 学術活動(学会、論文)
  • 養成校での講義
  • 現役モデルさんとのイベント(現在企画中)
  • 施設研修(現在企画中)

私としては普通の活動をしているつもりだったのですが、周囲から見ると「えっ、それ…おもしろいじゃん?」と思っていただいております。また、とあるビジネスパートナーからも「きたの取り組みをもっと紹介しよう!」と言ってもらえました。

ほうほうほう。ということで、私の取り組みをnoteにまとめて、みなさんに読んでいただこう~!と思い立ちました。

「しかし…何故…noteで…有料…」

それは私の行動を読むことで刺激を受けていただき、日々の行動へのヒントにして欲しいからです。無料だと「へぇ~」程度で終わってしまうのですが、有料だと「元はとってやろう!」と本気で思って行動に結びつきます。だから有料です。

とはいえ、儲けたいわけではないので”破格の350円”に設定させていただきます。350円って何よ、じゃがりこ3個買うより安いわけでしょ?じゃがりこ3個よりは良いコンテンツだと思いますよ!(…じゃがりこは美味いからなぁ…負けるかなぁ…(; ・`д・´))

あ、安いからと言って手抜きはしません。本気の記事です。

さて、目次です(続く)。

私としては毎日迷いながらあれこれに取り組んでいただけなのですが、それ自体が人にとってはおもしろい!と興味を持ってもらえるものだったのです!そんな有料記事です。

ちなみにこの記事は一週間くらいで8本ほど売れました…8×350円ってなかなかのお小遣いになります。さっそく奥さんと晩御飯を食べに行きました(餃子とチャーハン)。

二つ目は本当に個人がセミナーを企画して運営するためのノウハウについてまとめてみました。

②普通の理学療法士が個人レベルでセミナー企画・運営するための具体的方法と手順(1980円)

どこにでもいる超普通の理学療法士が気付けば職場に縛られず、少し変わった働き方になってきた。あなたの参考にきっとなるので、その全容を紹介してみる。 (1)

以下は冒頭の紹介文です。

理学療法士として働いていると、いつかはやってみたいのが”セミナー講師”ですよね。若い療法士と話していても「いつかは講師として活躍したいなぁ…」と思っている人は多いようです。ましてや、ある程度の経験年数になれば「講師だけじゃなく、企画運営からやりたいなぁ…」と思ってくるものです。

しかし、多くの療法士が「どうやって企画運営していいか分からない!」ということに頭を悩ませるようです。

この記事では、そんな”セミナー企画運営したい療法士”に向けて”実際に個人で企画運営しまくっている私”が、具体的方法と手順を紹介します。正直、この方法と手順を踏んでいただけると、不安なく確実に運営することが出来ますし、利益も得ることが出来ます。

価格は1980円です。

一回の運営であっという間に元の取れる金額となっています。安すぎです。マーケティングとしては絶対に間違っていますが、これであなたの役に立つならハッピーなので、ありです!

具体的な内容は下記の通りとなっています。(続く…)

「セミナー講師になってみたい!」というのは若手~中堅療法士の夢ですよね、職場で若い子に聞いてみると、キャリアデザインの先にはセミナー講師が入っている場合が少なくありません。

でも、いきなり大手のセミナー会社から呼ばれるわけでもありませんし、呼ばれたっていいセミナーが出来ないのは目に見えています。となると、最初は小さいレベルからでもレベルアップを図っていくことが必要なのですよね。そんな記事です。

おそらく読んでもらえると一瞬で元が取れるので、思い切って1980円にしました。

しかーし!この記事も一週間くらいで5本ほど売れて…5×1980円…奥さんとの餃子・チャーハンは今もここから捻出されています。

さてさて。

私の2つのコンテンツは、全て文章です。大体1~1.5万文字くらいです。普段のブログでは検索でひっかかるように…とか考えて書いてるので時間がかかりますが、私の経験を書いているのであっという間に(一時間ちょい)書けました。

で、このテキスト…noteというサイトを使って販売をしています。

note:こちら

noteとはテキスト・イラスト・音声・動画などのコンテンツをweb上で公開して、自分で価格設定をして売ることが出来るサイトです。

noteでは漫画や小説を販売している人や、レシピや写真を販売している人…ほんとうに様々な商品が溢れています。療法士向けのコンテンツでも動画を使っている人もいて、非常に面白いですよ。

登録は簡単で普通にメルアドとパスワード入れ込めばOKです。あっという間に商品作りがスタート出来ます。

普通の療法士が独自コンテンツを作る

普通と思っていても普通じゃないんだよ!

普通の理学療法士…というと、なんだか何も出来ないように感じるかもしれませんが、普通でも視点を変えてみると普通じゃなくなります。

一般の人からすればすごい知識・技術を持っています!

  • 筋肉の名前を知ってる
  • 効果的な鍛え方を知ってる
  • 予防体操を作れる
  • 歩き方をチェック出来る
  • 車椅子の押し方を知ってる

なんでも目から鱗のとんでない知識になります。

「私なんかが…」とか思う療法士も多いですが、一般の人に浸透していない事は「私なんかが…」とか言ってる場合ではありません!さっさと知識や技術を伝えて、健康に向かってもらわなければなりません!目の前の患者さんに関わる事と、独自コンテンツを一般の方に売るのは同じですから。

もちろん、療法士向けのコンテンツを作る時も一緒です。

あなたの経験や得意が、他の療法士にとっては「すげー!」となることがたくさんあります。

  • 脳卒中患者さんをたくさん診てきた療法士
  • 運動器疾患をたくさん診てきた療法士

それぞれに強みは全然違いますし、苦手も全然違います。

となると…

  • 「脳卒中患者さんを担当した時にチェックするべきCTとMRIのポイント!」

なんて商品が運動器のスペシャリストにも売れますよね。

  • 「腰痛を訴える患者さんを診る時の評価の手順」

なんて商品があったら脳卒中のスペシャリストにも売れたりするわけです。

もちろん若手でこれから得意分野を作っていきたい人にもばっちりなわけです。

コンテンツをもっと幅広く考えると「これなら出来そう!」と思えるかもしれません。

  • 看護師さんを彼女にする10のテクニック
  • 合コンで療法士であることを圧倒的強みにするキラーフレーズ集
  • 療法士だからこそ!男女の関係を加速させるマル秘テクニック

だいぶと脱線する感がありますが、極端に述べるとこのようなものはウケそうですよね。療法士ってチャラくてモテる人か、真面目でモテない人の二極化がありますので…(そんな二極化聞いたことない)

お金儲けは悪いことなのか?

お金を貰うなんて…貰うなんてがダメ!

このようなトピックを書くと絶対に生じるツッコミが「お金儲けなんて…」と嫌悪感を示すものです。

特に医療・介護保険下で働いている人ほど、こういうことを思いますよね。

でもね、価値のある商品をお金を出して買ってもらうのは当たりまえのことなんですよ。あなただって色々な知識記述が「得意」になるまではたくさんの時間とお金をかけてきたわけですよね。それを安売りしちゃーいけないわけですよ。

よく聞く話…「ちょっとこの紙に絵を描いてよ」といわれたピカソが「さささっ、はい、1万円」と5秒くらいで描いた絵に値段を付けたそうです。ピカソはそれだけの時間と労力を使ってきたから、当たりまえだというのです。そりゃそうだ!そこらへんの「さささっ!」とは違うんだぞ!

ちょっとお話が変わりますが、最近いわゆる『自費リハ』というものがありますよね。保険を使わずにいわゆるリハビリを行うやつです。その多くが「60分8000円」くらいという一見高単価でやってるわけなのですが、それって保険使ってることを考えると「全体としてみればむしろ安くね?」と感じるわけです。

私個人としては、自費リハも価格崩壊してはいけないと思っています。

もし「リハビリ1時間200円」とかのサービスが始まって、すさまじく全国展開して、すさまじく売れたらどうなると思いますか?

  • 『リハビリってそれくらいの値段だな!』

と、保険下でも同じような展開になりますよ。

そうなったら間違いなく病院などのリハビリ科は無くなりますし、ほぼ全ての療法士が職を失います。そんなの困った!

いや、最悪自分が失業するのはよしとしましょう。そんな格安リハビリが世の中に出回ったら、確実に質の悪いサービスがあちらこちらに出回ります。患者さんが良くなるサービスなんて夢のまた夢になってしまいます。

良い商品は適正価格で売る…からこそ、良い商品なのです。

市場を壊しちゃいけまへん。

商品を売る感覚を掴む第一歩

(物理的につかむ!)

私自身は自費リハを行っているわけではありませんので、いわゆるリハビリは保険下で全て行っています。

これって、やっぱり患者さんからお金を取っている感覚って薄いのですよね。

「この20分で〇〇円か~」なんて考えない。ましてや患者さんに届く請求書を見せていただく機会があっても「実費はこれだけか~安いっちゃ安いな」とか思ってしまうわけです(「きたさん~請求こんなの、見てよ~」とか、たまに言われる、何故か見せられる笑)。

なので、一回「結局いくらのお金が発生しているのか」をちゃんと計算してみるべきです。

「1単位だけど、実際に保険も含めるとこれだけのお金が動いている!」という「売っている感覚」をまずは持っておくべきです。

その上で「今のリハビリ、いくらだったら患者さんは買ってくれるかな?」と考えてみましょう。

「今の一時間、8000円だったんですけど、いいですよね?」とか言えないですよね…そのへんは見えないままに患者さんの診療って行っているわけですから。

私は、これが物を売る感覚の第一歩だと思っています。

その上で、あなたの知識や技術「これくらいで売りだそう!」と決めてみてください。

  • 看護師さんを彼女にする10のテクニック←1万文字で1000円かな!
  • 合コンで療法士であることを圧倒的強みにするキラーフレーズ集←これはもっといける!動画もつけて1500円だ!
  • 療法士だからこそ!男女の関係を加速させるマル秘テクニック←これはヤバい、5000円でも買ってくれるはずだ!

みたいなね笑。

あなたの独自コンテンツを作るために

作るはたのしい!

普通の療法士の経験を1万文字くらいにした文章が売れましたので、あなたの経験も売ってみればよいと思うのです。

まずは文章にするのが簡単ですから、ワードか何かにでもガシガシ書いて、noteで売って、TwitterとかFacebookで拡散して…もし売れなくても特別にデメリットがないのです。ガンガン書いてみて売れば良いのです。買ってくれたらそれだけ商品価値のあるものですから、是非とも書いてみましょうよ。(動画で運動方法とか出すのもいいですよね!)

で、独自コンテンツの探し方。

私は二つあると思っています。

  1. 自分が得意・好きなこと
  2. 他人から見てすごいと思われること

このどちらかを商品として作りこんでいくと非常に楽しく、数も作れるようになってくると思います。そして「あなたの経験」を盛り込んで、あなたにしか書けない・発信できない内容にする。それだけで独自コンテンツです。

間違っても「運動器が得意だけど…勉強のために脳画像の診方…を…」とか取り組んでしまうとドツボですよ。絶対に大変な目にあいます…勉強することろから始めるわけですから、なんぼ時間があっても足りません、しかも経験がのっかってないので、教科書の丸写しみたいなコンテンツが出来上がってしまいます。全然魅力ないのです。

商品を作るだけでは誰も見てくれないので、それを広める手段が必要です。それはSNSやブログが発信源になりますよね…その紹介はまたの機会に(*’▽’)

私だって出来たのです!あなたでも出来るぞー!

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どこにでもいる超普通の理学療法士が気付けば職場に縛られず、少し変わった働き方になってきた。あなたの参考にきっとなるので、その全容を紹介してみる。 (2)