セラピストがFacebook投稿で気をつけたい3+αのポイント

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セラピスト業界では、いまだにフェイスブックが根強い人気を持っています。たしかに、あなたというセラピストを宣伝するのには便利なツールなのですが、間違った使い方をすると「いいね!」が減るばかりか、ミュートされたり、友達から外されたり…嫌われてしまう結果に。実際、筆者も嫌いな人や悪影響を受ける人からは、ミュート機能を発動させています。この記事ではフェイスブックを上手に使うための、投稿で気をつけたい5つのポイントを紹介します。ちなみに女子高生のフェイスブック利用率は10%程度なので、女子高生にモテたい人は違うSNSを利用する方が良いでしょう。

1.面白い投稿をする

見る人にとって面白い投稿をしましょう。

  • 知って得する学術的な投稿
  • あなたの取り組みを紹介することで、刺激を与える投稿
  • あまり見せなかった誰も知らない一面を伝える投稿

このようなものが面白い投稿になります。ウォールで流れる投稿を見ていると、つい読んでしまうものから、うっとおしいものまで様々ですが、あなた自身が惹かれる投稿というのは必ず傾向があるはずです。見る側の気持ちが分かれば、どう投稿すれば良いかはおのずと見えてくるでしょう。

ちなみに面白くない投稿とは、次のようなものです。投稿したくなる気持ちはよく分かるのですが、節度を持って使わないとマイナスイメージを作り出してしまいます。やめましょう。

  • 飲み会イェーイ!な投稿
  • 他人の記事をシェアするだけの投稿(しかも連続で)
  • 何が言いたいのかさっぱり分からない投稿
  • ご飯の写真のみを投稿
  • 繰り返されるイベント告知の投稿

2.質の低い取り組みは載せない

投稿によって、あなたのブランド力が上がるor下がるを考えましょう。

フェイスブックはあなたの取り組みを宣伝する場ではありますが、何でもかんでも投稿するのは避けた方が良いです。あなたのブランド力を上げるような投稿を中心的に行っていきましょう。

例えば、「えっ、こんなことも勉強してるの!?」と思わせるような勉強会に行ったなら、是非とも投稿しましょう。あなたの知識やアンテナの広さをアピールする絶好の機会になります。一方、「あ~このレベルの勉強してるんだ…」と思わせるような勉強会の投稿は避けた方が良いでしょう。あなたの格が下がります。特に体験セミナーばかりに行きまくっている人や、公的なものではない勉強会について投稿する時には注意した方が良いでしょう。行動する事が大切、アウトプットはしないよりした方が良い!なんて述べる人もいますが、後者のような投稿を続けることはあなたのブランド力を下げる結果に結びつきます。

3.投稿頻度を上げすぎない

うっとおしくない程度は週に1~2回

投稿しても見てくれるかは分からない…だからたくさん投稿しないといけない!と考える人もいるようですが、投稿頻度が異常に多いのも考えものです。単純にうっとおしいのです。プロフィール画像を見るだけでも嫌になってしまいます。なので「おっ!頑張ってるな!」と適度に思わせる頻度で投稿するようにしましょう。大体、そんなにおもしろい行動を普通のセラピストが毎日毎日出来るわけがありません。毎日行っているときには目新しさが無いことがほとんど。筆者は週に1~2回くらいのインパクトのある投稿を行う事をおすすめします。

+α

他にもいくつか気を付けるポイントがあります。

  1. タグ付けもほどほどにする:迷惑ですし、あなたに注目しません
  2. 写真をたくさん載せすぎない:わざわざ見ません
  3. 無駄な煽り文句を使わない:中身がないのがばれる!
  4. 無断転載をしない:ルール違反です、当たり前、ダメ絶対!
  5. 読みやすい文章と改行:視覚的な問題は大きいですね
  6. 初めて見ても分かるように:ご新規さんでも興味を持てるように
  7. 背伸びしすぎない:分かってない出来ないのが、ばれます!

上記は一例ですが、気を付けてみるとフェイスブックも戦略的に使えばまだまだ利用する意義がありそうですね。自分が読む立場であればこの投稿はどう見えるか、を考えながら有意義なフェイスブックライフを送りましょう!

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