誰かにgiveするときには徹底的にやった方が気持ちがよいもんだ!って話。

圧倒的ギブ
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人に何かをgiveする時って、徹底的にgiveした方がお互いに気持ち良いもんなんです。

先日、セラピストブロガー仲間である杉浦さんに初めてお会いしました。

で「本、譲って欲しい!」とのことで、肩がちぎれるほどの重さの本を譲ってきました。

そんなgiveのお話。

本をたくさん持って行った

giveの話の前に、本をたくさん渡したお話。

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というわけで、静岡からイベントのために来てくれた杉浦さん。初めて会ったにも関わらず25冊の本を渡しました。

当日の大阪は大雨…かつ、杉浦さんはオールナイトする…ということを無視した鬼畜プレゼントをさせていただきました。

という具合です。

小一時間持って行っただけで、肩が破裂するかと思いました…。

私が杉浦さんに渡した本の一部を紹介

さて、私が渡した本の中でもとりわけ「これっ!」と思うもの、紹介します。

1:「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる!

世界が絶賛! 逆転の発想で低コスト・高品質医療を実現!!
東京・八王子で「病気にならない街づくり」を実践。医療を「商品」として輸出産業化するドクターの挑戦!

日本がバブルに浮かれていた1980年代後半、大学病院で勤務医をしていた私は、この国の保険診療システムは遠からぬ将来に崩壊すると危機感を募らせていました。財源をどこに求めるか。膨れ上がる一方の医療費を、どうやって捻出するか。たどり着いた結論は、2つです。国内に新たな財源が期待できないなら、国外に財源を求めること。そしてもうひとつが、医療コストそのものを抜本的に引き下げること。両極端の結論のようですが、別にどちらか一方を選ぶ必要はありません。国内では「世のため人のため より良い医療をより安く」を追求し、それと並行する形で「日本の医療を輸出産業に育てる」ことで外貨を稼いでいけばいいのです。

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私たちが当然のように受け入れている病院の形…とは全然違う!ホンマにそんな病院あるの!?という実際にある病院の話です。

実はぼくの学生時代の同級生がこの病院に勤めているのですが、本当にすごいんですよね…また話を聞いた時には記事にします。

2:「チーム脳」のつくり方~成果を上げつづけるリーダーの仕事術~

指示・命令型リーダーの時代は終わった!メンバーの潜在能力を最大限引き出し、ブレークスルーを生む「チーム脳」!小さな仕事からビックプロジェクトまで、次々と成功を導くニュータイプ・メソッド!

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こんな商品紹介で分かるかいな( ゚Д゚)アマゾンレビューがけっこうおもしろいので、そちらを読むとイメージが湧くと思います!

この本の前に読んでおきたいのはこの一冊、まずはこっちかな。

3:未来の年表 人口減少日本でこれから起きること

日本が人口減少社会にあることは「常識」。だが、その実態を正確に知る人はどのくらいいるだろうか?人口減少に関する日々の変化というのは、極めてわずか。ゆえに人々を無関心にする。だが、それこそがこの問題の真の危機、「静かなる有事」である。

書店には、人口減少・少子高齢社会の課題を論じた書物が数多く並ぶ。しかし、テーマを絞って論じるにとどまり、恐るべき日本の未来図を時系列に沿って、かつ体系的に解き明かす書物はこれまでなかった。それを明確にしておかなければ、講ずべき適切な対策とは何なのかを判断できず、日本の行く末を変えることは叶わないはずなのに、である。

本書が、その画期的な役目を担おう。第1部は「人口減少カレンダー」とし、年代順に何が起こるのかを時系列に沿って、かつ体系的に示した。未来の現実をデータで示した「基礎編」である。第2部では、第1部で取り上げた問題への対策を「10の処方箋」として提示した。こちらは、全国の公務員・政策決定者にも向けた「応用編」と言える。

これからの日本社会・日本経済を真摯に考えるうえでの必読書!

昨年バカ売れした一冊ですね。必読です!

4:1日5分 自分を変える練習ノート

「喜ばれる」「目をかけられる」「頼りにされる」「成果をあげる」「好かれる」……。ビジネスで成功したいなら、この5つの要素が必須! この5つの能力をチェンジするためにはどうしたらいいのか。著者がオリジナルで編み出した1カ月間の練習帳。

「これからの人生をどう生きていくべきか?そのために今やっておくべきことは何か?」

日頃私はプレゼンや話し方の講座で指導をしている。話すことを指導するについて、2つの要素があげられる。
A.話す技術。
B.話す心構え。
Aについてはこれまで数々の本で技術や手法を示してきたが、実はBこそが現代のビジネス社会を担っていく人にとって必要だと心から思ってきた。さあ、私は今ここに、これまで私が経験してきた人生のエッセンスのひとつひとつを31日の課題にまとめた。自分向上のすばらしい糧となるという自信がある。あなたに実行してほしい。そして、リーダーとして人を引っぱっていってほしいと願っている。(まえがきより)

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私がプレゼンの神と称している高津先生の一冊です。

この本では実際のプレゼンにおける日々のトレーニング方法が載せられています。この通りに努力すれば、間違いなくレベルアップします。

5:医療者・研究者を動かす インセンティブプレゼンテーション

論文からのデータのコピー&ペースト、論点がよくわからない数値の羅列――こんなプレゼンを普通だと思ってやっていないだろうか?プレゼンテーションはその場に来てくれた聴衆に、プレゼンターが何かを与えるものでなくてはならない。例えばそれは、知識であり、興奮であり、新たなインスピレーションだ。そしてそこから、新たなアイディアが連鎖して、次のステップに人は進むのである。

最近プレゼンが上手い人が増えてきたとはいえ、人前で分かりやすく、感情を込めて、聴衆から共感を得られるプレゼンターは少ない。いかにすれば人に伝わるプレゼンができるのか、そしてどういう論理でプレゼンを組み立てればいいのか。著者のノウハウのすべてをこの1冊に凝縮!

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プレゼンの方法についてはたくさんのサイトや書籍がありますが、その中でもドクターが書いていて、学会発表でも実践済み!みたいなものはそうそうありません。

動画見てから買ってみると良いかもしれません(*´ω`)

その他

今回杉浦さんには渡さなかったのですが、手元に置いておきたい本はこれですね!

もっとレベルアップしたいと思うセラピストは"生産性"を絶対に読んでおこうぜ!

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ライフシフトはどんな療法士にも必読の一冊だ!どんな本なのかザクザクと説明していきます!

2018.01.10

ぼくは大体の本はアマゾンの中古メルカリで買ってます。二つの値段を比較して、安い方で購入しています。安くなったものしか買わないケチ野郎です(*´ω`)

誰かにgiveする時には想像を超えてみる

さて、本題。

「本を持っていきますね!」と言われた時、どれくらいの量を想像しますか?

  • 1~3冊?
  • 10冊くらい?
  • 20冊?
  • いやいや、50冊!?

「多くても10冊くらいだろ~!」とか想像するのではないでしょうか?

で、人って想像を超えるgiveを受けると良いことがたくさん起こります。

  • たくさん喜んでくれる
  • 喜んでくれて自分も嬉しい
  • お互いに何だか好きになってくる
  • 何か返そう!とリターンしてくれる
  • リターンしてくれるとさらにgiveしちゃう

という循環が始まっていきます(*´ω`)

なので誰かにgiveするときには「これくらいを想定してるだろうな…だからこれくらいをgiveだ!」とやってみましょう!

私はたくさんのgiveを受けてきた

考えてみると、これまでたくさんの圧倒的giveを受けてきたわけです。

  • 恩師の先生
  • 職場で指導しまくってもらった先輩上司
  • 自分を知らない世界を教えてくれる仲間
  • などなど

自分ではリターン出来ないくらいに。

自分はきっとgiveしてもらった人にリターンすることは出来ないので、その分は誰かにgiveしたいなぁ…!と思っているのです。受けた分はどこかに返す、というようにしたいのです。圧倒的giveを圧倒的giveで返したいのです!

なんてね!

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