【はやく!】報連相のスピード感は信頼関係構築に重要、絶対に身に付けよう!

スポンサーリンク

最近「仕事の出来る人」と連絡を取り合うことが多いのですが、どの人も報連相がめっちゃ早い。

  • 「資料見ておきます!」→(30分後)→「いい感じですね!これでいきましょう!」みたいなスピード感。
  • 「〇〇という企画はどうだろうか」→(2秒)→「それおもしろそう!企画進めよう!」みたいなスピード感。

これまでの私は「うーん…(それはもう少し考えた方がよいな…一日寝かせてから返事するか…)また明日以降に連絡しますね!」というスピード感だったのですが、それではダメだ!と気付いたのです。

報連相は基本中の基本だぜ!

当たり前のこと言わないでよね、の女性

仕事において報連相って基本。そんなの、当たり前ですよね。

  • 報:報告
  • 連:連絡
  • 相:相談

職場で新人の時はもちろん、学生の時から「報連相マジでちゃんとやろうな!」とは耳にしまくっています。耳にしまくりすぎて「別にもうええやん…」と思うくらい。耳にタコって本当にある。

でもね、やっぱり本当に大切で、この年(31歳)で少しずつ先輩・指導者という役割になってくると今まで以上にひしひしと感じてきています。

  • 「いや~一言報告してくれるだけで、助かるのになぁ…」
  • 「もうちょっと連絡ちゃんとしてよ~」
  • 「些細な事だけど相談してくれて嬉しいわ~」

みたいな。

報連相をちゃんとしていないと「なんだよあいつ、感じ悪いわ、信頼関係構築出来へんわ!」と思ってしまうのは自然のこと。私自身が報連相ちゃんと出来ていたかと問われると「あわわわ…」なので、報連相って欲しい立場になってから重要性に気付くものなのかもしれないですよね。

一方で、報連相をちゃんとしてくれる後輩と接していると「仕事任せれるし、一緒にいて気持ちいいし、信頼関係構築出来るよ~」と自然になっちゃう。自分が「あわわわ…」だったのに、勝手なものですよね。

↑割と良書、中古なら安いから買うべし!

報連相は基本的に「減点方式」なのだ!

減点!減点!減点!

報連相される側になると分かるんだけど、報連相って「これくらいの報連相がくるだろうな」って予測してるものなんですよね。

  • 「書類関係は自信ないから、相談してくるだろうな~」
  • 「あのミスはさすがに報告してもらわんとな!」
  • 「お、会議終わったな。結果を連絡してこいよ~」

みたいなね。

そうなると、報連相って「基本だから出来て当たり前」という発想でみんな考えているから、減点方式がとられがち。

『出来てプラスマイナスゼロ』『出来なかったらマイナス』。つまり、ちゃんとやって普通、出来ない時だけ減点なんです。たまったもんじゃない!

こうなると、減点方式だから報連相する気持ちになれなくなっちゃうのは普通なんですよね。ちゃんとやっても加点されない…モチベーションあがらねぇ…そりゃそうですわ。

でもね、減点方式を加点方式に変えれるのです!

相手の想像を圧倒的に越えた報連相は、凄まじい威力を発揮する!

これくらいの威力になります。

加点方式にする唯一の方法…「予測よりも上をいけば良いじゃん」です。

予想よりも上というのは…想像を絶する相談内容・想像を絶する報告頻度・想像を絶する……などなど。で、一番簡単な方法はスピードです。相手が思っているよりも早く報連相する、想像を絶するスピード感で。これがすごい威力です。

「良いことも悪いこともちゃんと報連相してくれる!」

これほど信頼出来ることはありません。実は『ちゃんと』というのは、そのほとんどが内容ではなく「私が他の誰かから聞くよりも早く聞く」というもの。いくら詳細な内容であっても遅れて報告すると「なんで早く言わなかったんだ!」と言われてしまいますよね。つまりスピードなんです。

分かりやすいように説明・思考を巡らせた深い相談…は難しいかもしれませんが、スピード感だけならば今からでも身に付けることが出来る。そして効果絶大。絶対に一番最初に必要な報連相スキルです。

出来る大人たちは皆、スピード感がエグイ。

出来る男に…なりたいんだ…

ここまでは後輩さん、新人さんの話でした。しかし、最近私が感じているのは、先輩・上司・ビジネスパートナー…対等あるいはそれ以上の人であっても、スピード感が大切ということです。

信頼関係とは立場が上の人間から一方的に結ばれるものではなく、立場に関係なく両者が互いに結び合うものです。立場がどうであっても、ちゃんと報連相は逃さないようにしないといけません。

  • あの先輩は信頼できる
  • あの上司には相談できる
  • あのパートナーとは仕事をしたい

で、実際に仕事が出来る大人・かっこいい大人…出来る大人は皆スピード感が素晴らしいのです。

  • 「〇〇について相談したいのですが…」→「もちろん!明日の夜なら相談にのれますよ!」
  • 「〇〇についての報告です」→「報告ありがとう!引き続き頑張ろうね!」

みたいな具合です。

もちろん忙しくて連絡出来ないタイミングというのはありますが、連絡出来る時を見つけて、隙間であってもすぐに連絡してくれるのです。今ってlineとかfacebookのメッセンジャーとかあるので、こちらの連絡が「既読」とか出ますよね。既読になったら大体すぐに返信があります、ほっとします。

報連相のスピード感を身に付けるために

はっ、はやいっ!!!

とはいえ、報連相のスピード感は人によって感じ方がまちまち。だって報連相して欲しい人が「そろそろかな~」と思うのは、その人によりますもんね。

そこで私は「報連相をした後に聞いてみちゃおう!」によってレベルアップすることを推奨しています。

  • 「この報告、遅かったですか?」
  • 「この相談、もっと早くしておくべきでしたか?」

このような質問をしても、人間味がある上司や先輩だったら「おぉぉーこいつはちゃんとしようという心構えが良いぞ!」と嬉しくなるものです。

だから「本当は昨日言って欲しかったな~」とか「今でばっちりだよ!」とか教えてくれるはずです。

私は何事もトライアンドエラーと考えているので、ガンガン自分のエラーを認識していくべきだと思っています。報連相のエラーなんて誰も教えてくれないから、自分から掴みにいくしかありません。となると、直接的に聞いてしまうのが一番なんですよね。

もちろん聞かれることがうっとおいしい!みたいな人もいますので、そのような人は、そっとしておきましょう。

そして報連相上手を観察してみよう!

「なるほど、そうするのか…それにしてもバナナうめぇ…」

上達へのもう一つの早道が「真似る」ということです。

報連相が苦手な人って、そもそも話しかけるのが苦手な人が多い。

  • 「今話しかけたら迷惑かな…」
  • 「今は仕事してるし、後にした方がいいかな…」
  • 「きっと聞きたくないだろうし、もうちょっとしてから…」

いや、めっちゃ気持ちが分かる!気持ちが分かるからこそ、それはあかんのよ( ;∀;)そのためらいが、実際に報連相した時に「こらっ、遅いぞ!」に繋がってしまうのです!

一方、報連相上手な人って、空気を読みつつも空気を読まずに絶妙なタイミングでやってる。

  • 「え、今話しかけても良かったんだ…」
  • 「そうか~このタイミングだったら不快じゃないのか!」
  • 「後に…とか回しても一緒だな!」

報連相上手な人を見ていると、みんなためらわずに自分のペースで話しかけています。報連相苦手な人からすると考えられないくらい。

だから苦手意識のある人は、そんな上手な人たちを見てどんどんパクるようしつつ、慣れていくことがおススメです。

↑報連相に関する本ってたくさん出版されています。

報連相を武器にしろ!

こんな現場でも戦えるために!

このように考えていくと、「出来て当たり前、出来なくてダメ!」という減点方式だった報連相が武器に思えてきませんか?

『報連相が抜群に出来る人材』

というのはあらゆる組織で重宝されますし、周囲に与える影響も大きいもの。

当たり前のことだからこそ、極めてみるととてつもない武器になるように感じます。

周囲を見回してください…めっちゃ報連相出来る人ってどうですか?評価が高くないですか?

あなた自身が今後レベルアップしていくためにも、報連相を武器に出来るように頑張ってみましょう!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。