足りてる?これからを生き抜くには「情報編集力」が必要、どんどん鍛えよ!

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勉強会に行って、文献読んで、書籍買って…が大好きな療法士。

いつまでもその方法だけを繰り返している人をみると、ゾッとします。

いやいや、この時代にそれだけではまずいだろ!と。

この記事では情報編集力という観点から、今、すべきことを書いてみます。

これからのセラピストが身に付けておくべき能力

この細川さんのツイート、かなりグサグサっときます。

どうですか?

身に付けれるように努力してますか?

私もざわざわします…笑。

ここらへんの能力って、文献を精読したり、療法士の専門的技術(主として治療)に注力するだけでは身につかないですよね。ビジネスマン的な視点が必要な感じ。

情報編集力ってなんじゃらほい

さて、その中でも聞きなれない言葉。

情報編集力

  • 情報収集力じゃないの?
  • 編集力?編集者かよ!
  • いや、打ち間違いじゃね?

いやいや、合ってるんですよ。

このような時代は、正解を当てる力よりも、いろいろな状況のなかで人と知恵を交流させながら、自分が納得し、かつ、関わる他者が納得できる解、正解じゃなく「納得解」と呼んでいますが、この「納得解」をたくさん紡ぐ力が必要になってきます。これが「情報編集力」です。

なんで「編集力」と呼ぶかというと、自分の知識、技術、経験を全部組み合わせなきゃならないからです。そのうえで、他人の知識とか経験もできたら手繰り寄せて、脳をつなげて、自分の脳を拡張して、問題を解決しなければならないからです。

日本実業出版:「本を読むこと」で「情報編集力」を鍛えよう、より

とのこと。

ふむふむ、そういう能力が必要って言われてるんですね。

めっちゃ頭を回転させながら生きていかないといけませんね、これは。

他者と自己をすり合わせる能力がないと、見向きもされない

ちょっと何を書いているか自分でも分からないので、言い換えます。

  • 私:おいしいお昼ご飯、近場で済ませたいな~!
  • 他人:おいしいとは何を指すのか、それは哲学的問題だ!

いやいや、何言ってるんですか?

ですよね。

人には色んな背景や想いがあって、その文脈の中で会話や意見や発信を行っています。

私のお昼ごはん文脈はこんな感じ。

  • お昼はさくっと済ませたい
  • だって昼休みは1時間しかないから
  • 出来ればおいしいものを食べたい
  • おいしくないならコンビニの方がマシ
  • 値段は700円までには抑えたいなぁ

ひと言ではここまで文脈は分からないですが、会話などで一定量の情報があると、普通分かりますよね?

そこに哲学的問題を持ってこられても、どうしようもないんです。

いやはや、おいしいとは何なのか?それは確かに難しい問題ですし、考えるに値する問題だとは思います。

が、そんな文脈は一切私からは発していません。ズレズレです。

こんな会話繰り広げてたら、あっという間に相手にされなくなってしまいます。

が、色んな人の会話ややりとりを見ていると、このレベルのすれ違いが頻発しています。

SNS炎上とかまさにこんな感じですよね、文脈が寄り添ってないので、わけの分からん議論が巻き起こる。

いろいろな状況のなかで人と知恵を交流させながら、自分が納得し、かつ、関わる他者が納得できる解、正解じゃなく「納得解」と呼んでいますが、この「納得解」をたくさん紡ぐ力が必要になってきます。これが「情報編集力」です。

日本実業出版:「本を読むこと」で「情報編集力」を鍛えよう、より

再度引用しましたが、情報編集力にはすり合わせる力が極めて重要なんですよね。

多様な価値観を認め、すり合わせるためには、まず情報収集力が必要になる

情報編集力を高めるためには、そもそもの知識量が必要ですよね。

そのために情報収集力をもっともっと高めるべきだと思っています。

同じ文献や書籍を何度も何度も何度も読んでる場合ではないんですよね。

ってわけで、ホリエモンさんの情報収集力は知っておくと「おおー」っとなります。

お会いしたことありませんが、きっとすごいずっと情報取集し続けてて、マジか!ってなると思うんです。

情報収集し慣れてない人は下記くらいの目標で行けば良いのではないでしょうか?

  • ネット記事1日50記事
  • 書籍毎月12冊

私も書籍をもっと読みたいな~と思っています。でもね、精読しない方が良いです。

この本で佐渡島さんが述べてましたが「ざざーーっと流して、気になったところだけ読む。キーワードだけ残す。」的な読み方が良いと思います。

ってのも、去年読んだ本を暗唱できるくらいには覚えていないもんなんですよ。

「あ~こんなこと書いてたなぁ」ってのが2~3個くらいあれば良いものです。

私はこの小説が大好きで、文庫初版を3冊持ってます(万が一破損に備えてwwww)。

20回くらいゆっくり丁寧に読んでますが、好きなエピソードを数個覚えているくらいです。

大切なのは振り返りたくなったときに「あの本に書いてある!」が思い浮かべれることです。

まとめ

話が広がってしまったので、最後にまとめます。

  • これからは情報編集力
  • それは納得解を紡ぐ力
  • 文脈を読む力が前提
  • 鍛えるには情報収集力が一つ

私が親しくさせていただいている細川さんと西野さんは、このあたりの能力がかなり高い印象。

多分、普通に働いている療法士が読まないようなニュースとかガンガン読んでると思うんですよね。

まずはこんなのを真似して読んでみよう!

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