『回復期リハビリテーション病棟協会第31回研究大会in岩手』が開催決定!

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『回復期リハビリテーション病棟協会第30回研究大会in広島』にて『第31回in岩手』のチラシが配布されていました。

この記事では『回復期リハビリテーション病棟協会第31回研究大会in岩手』の概要および、『回復期リハビリテーション病棟協会研究大会』ってどんな学会?どんな人におすすめ?を紹介していきます。

開催概要

『回復期リハビリテーション病棟協会第31回研究大会in岩手』の開催が決定、発表されました。

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開催期間

  • 2018年2月2~3日

テーマ

  • 回復期リハ病棟の理想郷を考える~医療・介護報酬同時改定を見据えて~

会場

  • 盛岡市民文化ホール、マリオス(盛岡地域交流センター)
  • アイーナ(いわて県民情報交流センター)

大会長

  • 大井清文(いわてリハビリテーションセンター センター長)

大会事務局

  • 公益財団法人いわてリハビリテーションセンター
  • 〒020-0503 岩手県岩手郡雫石町七ツ森16-243
  • tel:019-692-5800

運営事務局

  • 有限会社ヤマダプランニング
  • 〒020-0857 岩手県盛岡市北飯岡1-5-5
  • tel:019-635-6011

回復期リハビリテーション病棟協会の研究大会とは?

その名の通り、『回復期リハビリテーション病棟協会』が主催する研究大会です。

『回復期リハビリテーション病棟協会第30回研究大会in広島』に実際に参加し、一般演題にて口頭発表も行った筆者の経験を交えながら様々な紹介をしていきますね。

大きな特徴

  • PT・OT・STのリハ職はもちろんの事、ドクター・ナース・管理栄養士・ソーシャルワーカー・事務etc…回復期リハ病棟に関わる全ての職種が一堂に会する
  • 一般演題においても「ナース→PT→管理栄養士…」とセクションによっては他職種が混合となって発表する場面が多々見られる
  • 回復期リハ病棟がテーマなので、どこで話を聴いていても現場がすぐに思い浮かび、どの話もすっと入ってくる

なかなか、回復期リハ病棟だけに関わる人間ばかりが集まる機会とは無いものです。実際集まって、あっちこっちであーだこーだ話している姿は、全て自分に置き換えれるようなものばかりでした。みんな同じように頑張ってて、同じように悩んでいる姿はどこかほっとするものです。

第30回in広島で面白かった一般演題

  • 療法士が薬剤師との連絡を取りやすくするツールの開発
  • 栄養士と療法士が密に連絡を取り、改善を認めたDM+サルコペニアの一症例
  • ナースと療法士が二人で外泊訓練を行うという、実験的な取り組みの報告

もちろん、一般公演だけでなく基調講演・教育講演もおもしろいものが多いです。基調講演ではテーマに沿った内容について深く議論されており、教育講演は多くの講演があり、幅広く学ぶことが出来ます。初めての発表の方もおられて、親になった気持ちで見てしまう事もありました笑。

企業ブースで様々な体験を

  • 近年話題の栄養食品のサンプル
  • 安楽な職員用ユニフォーム
  • 蒸れないナースシューズ
  • 食欲をそそるおぼんと配膳車
  • 最新の膀胱内尿量測定器

他の病院では当たり前に使っているけど自分の病院では使った事がない!えっ、その商品の姉妹商品出てたの!?なんて気付きがよくあります。また、普段では絶対に意識しないようなアイデア商品に出会える事もポイントです。ちなみに広島ではNestleが来ていたので、キットカット・バリスタで入れたコーヒーを無料配布しまくっていました。

こんな人に行ってほしい!

  • 「学会ってなんか怖い」
  • 「学会は重苦しい」
  • 「初めてだけど、行っても大丈夫かな?」
  • そして…回復期で働く全てのスタッフ!

アットホームな雰囲気で誰が行っても大丈夫!学会なのにスタンプラリーで景品がもらえたり、ゆるキャラが歩き回っていたり、お好み焼きを配布していたり、地元の名物酒を試飲させていたり…会場以外は常にのんびりとした空気になっています。なので、学会初体験の方も気軽にいけるでしょう!

またこちらの学会もおすすめですので、是非ともチェックしてみてください!

そして是非とも発表!下記の本を参考に、発表資料を準備してみましょう!

抄録の書き方はこちらの記事を参考にてみてください!

2018年2月は岩手で決まりじゃない?

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