あなたも気を付けて!嫌われる療法士の2つの特徴はこれだ!

Arcaion / Pixabay
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職場で嫌われている理学療法士や作業療法士はいませんか?

世の中には色んな理学療法士・作業療法士がいるものですから、職場に一人くらい嫌われてる療法士が居てもおかしくないものです。居て、当たりまえです。当たり前なのですから、もしかしたらあなたが嫌われてしまっている可能性もありますよね。ひえぇ、怖い!

誰だって、出来ればみんなと仲良く切磋琢磨し成長しながら働きたいものですから、嫌われない方が良いですよね。無理して好かれる必要はないですが、わざわざ嫌われて得なことはないですよ、絶対。

そこでこの記事では、筆者がこれまで出会ってきた「嫌われてる療法士」を分析した結果見えてきた「2つの特徴」を紹介します。嫌われる理由を知っていれば、嫌われないようにすることは可能なはずです!楽しく働こうぜ!

1.愚痴しか言わない

一緒にいてネガティブな存在

何の不満も無い職場なんてこの世にはありません。

  • 給料が高ければ、仕事が忙しい
  • 臨床が楽しければ、勉強は忙しい
  • 仕事が楽なら、給料は安い

普通はこんなものです、楽で儲かって楽しくて勉強になる…そんな天国みたいな職場はありません!…なんて、当たりまえですよね。そんな当たり前の事を、嫌われてる療法士は全然理解せず、いつも愚痴ばかりを口にしています。

  • 昇給しない!
  • 業務過多だ!
  • 残業が出ない!
  • 症例が恵まれてない!

大体、こんな風な愚痴です。自分にとっての良い事・優遇されている事・周囲から配慮されている事…これらについては一切触れないのに、愚痴しか言いません。ほんとすごい、よくそこまで愚痴出てくるな…と関心するほど愚痴しか出てこない。愚痴のサーバー。

そんな愚痴ばかり聞かされていると、周囲はだんだんとテンションが下がってくるものです。「また愚痴聞かされるのかぁ…」と、参ってしまいます。そして、だんだん一緒に居るのが嫌になってしまいます。ついには、だんだんみんなから距離を置かれて、嫌われていってしまいます。あっという間に嫌われ療法士の完成です。

愚痴を言いたくなるのは誰だって一緒です。嫌われる療法士にならないためには、不満や不平を解決するための方法を模索し、アクションを起こせるようになりましょう。

  • 給料が低ければ、売り上げをアップして交渉しよう!
  • 症例が恵まれないなら、ドクターと営業にいくようにしよう!
  • 残業代が出ないなら、定時で仕事を終えて、定時後から別で働こう!

なんでも取り組んでみれば出来る事ばっかりですよ!

2.他の療法士を批判する

人って情けないもので、人より上に立っていたい生き物

自分の知らない知識や技術を見た時、あなたはどう感じますか?

  1. へぇ~そんなのもあるんだ!教えてほしい!
  2. 何それ?みんな色々頑張ってるなぁ!
  3. 意味わからん!あんなの間違ってる!

1や2を答えた人は嫌われる療法士にならないでしょう。セーフです!

問題は3と思ってしまう療法士です。きっと自分の知らない事を周囲が知っていると、自分よりも上にいってしまうような感覚になってしまって焦ってしまうのでしょう。その結果、「おかしい!」と否定してしまいます。

これってね、一回言うくらいならまだしも、愚痴療法士と同様に、常に批判し続けているものなのです。ずっと批判してる…。

愚痴を聞き続けるのと同様に、いや、それ以上に、批判され続けるのはつらいものです。あっという間に嫌いになってしまいます。

ちなみに、よく勉強している人は、他人が間違ったり変な勉強をしていても、自分が知らない事を知っていたとしても、全然批判なんてしません。「そうなのか~!」と素直に聞いてくれますし、むしろ「これも勉強してみたら?」と色んな知識や技術を紹介してくれます。

あなたが批判療法士にならないためには、謙虚に教えてほしい!と思えるようになるか、めっちゃ勉強して教えてあげれるくらいになるか、どちらかになりましょう!

3.番外編

もちろんこの2つ以外にも嫌われる療法士はたくさんいます。

当たり前のことばっかりですが、下記のような場合です。

  • 書類作成が全然出来ない
  • 他部署や患者さんからのクレームが多い
  • 全然勉強しない
  • 臨床力が恐ろしく低い
  • 努力しない
  • 他人に仕事を押し付ける
  • 不正をする
  • パワハラ、セクハラをする

まぁ…当たり前のことばっかりですよね…。

おわりに

書き出してみると、嫌われる療法士って実は1と2を行ってしまってるパターンが非常に多いのです。これの問題って、本人の自覚がないから本当にやばい。で、周りは同調せざる得ないから「そうですよね~!」といつも言って、本人は愚痴や批判を正しい発言と勘違いしちゃう。

  • 愚痴はやめたら?
  • 批判はやめたら?

なんてわざわざ言ってくれる良心的な人はまーいませんので、自分で気付くしかありません。そのためには愚痴批判療法士にならないぞ!と心を強く持って働くことが大切ですね。

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