これからは大量のコンテンツで消耗しない力を身に付けること、マジで必要。

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インターネットを開けば、たくさんのコンテンツに触れることが出来ます。

そんなコンテンツに消耗し、疲れてしまう人がたくさんいます。

  • 情報が多くて何を信じていいか分からない~!
  • あの情報とこの情報で言ってることが違う~!
  • どこから情報収集すればよいのか迷子~!

今後はそんな人がもっと増えます。

これからはコンテンツで消耗しない力が必要なんです。

これからコンテンツは加速度的に増えていく

インターネット上のコンテンツって、これからもっと増えていきます。

今でもたくさんありすぎて、よく分からないくらいですが、もっと増えていきます。

今後、5Gという通信システムになって「データ通信が早くて・でかい!」となると、動画や音声にこれまで以上に触れていくことになるんです。

通勤時にスマホニュースを読むって人が、10年後にはいなくなってるんじゃないですかね?

みんな簡易に使えるVR機器みたいなので、動画見まくってるんじゃないですかね。

もはや消費すら出来なくなるらしい…

コンテンツを消費出来る人と出来ない人の差は広がっていく

たくさんのコンテンツを血や肉としていく人は、どんどんレベルアップしていきます。

すなわち情報格差。

広がってるんです。

情報格差とは…

コンピューターで扱うデジタル情報を持つ人と持たない人との間で生じている格差と、それによって生じる問題のこと。「デジタルデバイド」ともいう。

1990年代以降、先進国ではITを当然の前提として社会システムの基盤を作り上げる風潮が強まった。それにともなって、パソコンなどの情報機器を持たなかったり、持っていても使用できない人々には、そのことが社会的な不利として働くようになった。

IT化が進展することに並行して、ITを使えないために、手に入るはずの利益を逃したり、回避できるはずの損害を被ったりすることが新たな問題として現れている。

コトバンクより

今であれば、「働き方改革」とかキーワードですよね。

  • どれくらい、語れますか?
  • どれくらい、知ってますか?
  • どれくらい、意識して働いてますか?

何にも考えずに「終身雇用だ!うへへ!」とか思って生きている人とそうでない人って、モノスゴイ差が開いています。

ぼくも自分の職場だけに籠っていた数年間…世間の動きを知らずに生きていました。

職場から外に出て活動してみると、浦島太郎状態…とっても恐ろしい生き方をしてたんです。

このような差は、情報を持ってる人になって、情報を持ってない人と喋ったりするとすぐに分かります。

情報が生み出す利益や損害は、情報を持っている人しか気付きません。

コンテンツで消耗しないため「ターゲット」を見極める

一方、色んなコンテンツにはターゲットというものがあります。

  • 子ども向け
  • 高齢者向け
  • 若者向け
  • 女性向け
  • 主婦向け

世の中のコンテンツは「こんな人に触れて欲しい!」って考えて作られているんです。

アンパンマン見て、キレますか?

子どもたちが大好きなアンパンマン。

あれを見てキレる大人って、ちょっとおかしいですよね?

  • 食パンだけイケメンは差別だ!
  • パンが動くわけがない!
  • 犬がチーズとは倫理的問題だ!

いや、何言ってるんですか?って感じですよね。

これって、私たちが当然のように「アンパンマンは子ども向けのアニメ」という前提を踏まえて、コンテンツを消費しているからなのです。

「ターゲット」を読み違えて無駄に炎上するSNS

SNSを見ていると、アンパンマンにキレる大人がめっちゃいるんですよ。

例えば…

「働きやすい職場に転職だ!」は「人間関係などに悩む人」に向けてます。

そこに「転職時の給料について述べられてない!おかしい!あやしい!」みたいに噛み付く人がいるんですよね。

それってターゲットを正しく読めてないからそんなことを言うんです。

SNSで炎上したり、吠えたりする人をよ~く観察してみてください。

多くがアンパンマンが大人向けアニメでないことに、キレてます。

全てのコンテンツを誰に向けられたものかを考えながら消費する

「おかしい!」とか「不快!」とか「え~困った!」とか消耗させられてしまう時とは、ターゲットに自分が含まれていないのに、自分だと錯覚して消費する時です。

  • 自分は当てはまっていないな~
  • そういう考えもあるのか~
  • 勉強になったぞ~よしよし

くらいの受け止め方をしないと、えらいこっちゃになります。

  • アンパンマンは子ども向けだな~
  • 子どもはこれがおもしろいのか~
  • アンパンマンのノリを活かすぞ~

ってことです。

例えば、この記事をどう受け止めて読みますか?

コンテンツに触れる際には、是非ともターゲットを考えてみてくださいね。

関連記事:情報編集力って考え方について

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