初心者ブロガーが少しコツを掴んだ直後に、一ヵ月更新停止した話。

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こんにちは、リハ豆です。いつも理学療法のことばかり考えています。

リハ豆がブログコンサルしていただいて、かなりの時間が経ちました。コンサルしていただいた結果、6ヵ月目にはアクセス数が急上昇!これからガンガンいけるぜ!

と思っていたのですが、その後更新がストップ……その結果、アクセス数は意外な結果に!

そんなブログ経過を赤裸々に報告してみます!

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ブログの更新状況を確認!

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まずはブログの更新状況を一緒に確認してみてください。

ブログコンサルをしていただき、最初に書いた記事が4/19。その後、順調に記事を積み重ねていった様子がよく分かると思います。

ところが6/12から更新がパタッと止まります。そして次の記事が7/14。

約一ヵ月、記事を書いていませんでした。もちろん(?)過去の記事の修正すらも行っていません。つまり、全くこのブログに手を付けなかったのです。

ブログビギナーであるにも関わらず、方向性が分かってこれから!となったのに…全く手をつけない。信じられません。正気の沙汰ではありません。狂っています!

何故、ブログを書けなかったのか?

リハ豆は普通に理学療法士として病院勤務しながら、他にもいろいろと取り組んでいます。

その一つとして、学術活動に取り組んでいて、6月はリハビリテーション・ケア合同学会の抄録の締め切りでした。普段ならさらーっとブログの更新が可能なくらいの余裕があるのですが、今回は少し違いました。

  • 初めての2演題同時登録
  • 後輩2演題共同演者(ほぼ私が書く…)

あまりにもタスクがデカかった…特に後輩指導しながら抄録を書くというのがあまりにも大変でした。ブログは書けなかったのですが常にパソコンに向かい続けるエブリディ。「ブログ書きてぇ!!!!」という気持ちになりながらも、忙しすぎて実際に書くことが出来なかったのです。

アクセス数を比較してみた!

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さて、本題となるPV数を見ていきましょう。

5月:6100PV

6月:9600PV

明らかに5月に頑張った記事の影響でアクセス数がアップしました。リハ豆はSNSの流入がほとんどないので、検索によって来ていただく方がほとんどです。Googleに登録されるまで時間がかかることを考慮しても、やはり5月の頑張りが功を奏したのだと思います。

では、次に更新が止まっていたことを考慮した期間に着目して調べてみましょう。

5/23-6/23:9500PV

6/23-7/23:10700PV

あれ?伸びてる!!!!!!!

全く書けなかったのに、意外に伸びてる…意外に伸びちゃってるんです。週ごとでグラフ化してみても、ちょびーーーっとずつ右肩上がりです。

リハ豆は、芸能人のスキャンダルとかについて扱ったニュース系の記事…ではなく、長く見てもらえるような記事をたくさん書いています。そんな記事たちはほっておいても、みんなに検索してもらって、見てもらうことが出来ます。記事のタイプから、更新が止まっても耐えれたのだと思います。

ブログは必ずしも書き続けなくて良い!らしい

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ブログ術について調べていると色んなことが書いてあります。

  • 毎日更新しないとアクセスされなくなる!
  • 最低でも月に10記事はアップしないといけない!
  • 書き続ける人間じゃないと出来ない!

読んでいると「うわぁ…自分じゃブログ継続出来ない…」と思うような記事がたくさん書いてあります。実際にちゃんと書き続けることでアクセスが伸びていくのは分かりますし、結果を残している人はやっぱりコンスタントを書いています。

でも、今回の経験で分かりました。

書けない時は書けないで、ブログは大丈夫!

です。

これがね、ブログを書く人にとってはすごーく心強いものです。

ブログを書かなくて良い!という安心感

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一日に1万人の人に見ていただいたとしても、ブログを書いている瞬間は一人でパソコンに向かってポチポチと文字を打つだけです。

こんな状況だと、色んな書けない理由が自分を襲ってきます

  • あ~今日はもうブログ書けない…
  • ブログのこと考えると嫌になる…
  • 書きたいけど書けない…
  • 何を書いてよいのか分からない…
  • 誰にも役立ってないんじゃないか…

でも、書かないとダメ!とこれまで頭にあったので「無理にでも書かないと…」と自分にプレッシャーをかけてしまいます。

実際、色んなブロガーさんの記事やSNSを見ていると、みんなそんな時期やタイミングがあるようなのです。

いや~改めて、言いましょう!

安心してください!私のようなブログビギナーでも書かなくて大丈夫でした!

とはいえ、あまりにも書かないと…

ブログが検索してもらって、アクセスしてもらうためには良い記事を書くだけではだめなようです。

Googleからサイト自体を評価してもらって「お、このサイトは人のためになるな!よしよし、上位に表示してやろう!」と思ってもらわなければなりません。そのために更新頻度を高めて、記事の内容を分厚くしていく必要があるのです。

となると、更新をサボりまくっていると…短期的には書かなくても大丈夫かもしれませんが、長期的にはサイトの評価が下がっていく可能性があります。このあたりを試すほど勇気はありませんし、そこまで忙しくはありません。

あまりにも書かないのは怖い!

ベテランブロガーで蓄積型の記事を運用している方でも、最低でも月に一回は更新されています。やっぱり月一更新は最低限のラインなようですね。

忙しくても書けるようになるために

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リハ豆は学会発表以外にもいろいろと取り組んでいます。いわゆるパラレルキャリア状態を目標に、日々模索しております。そんなマルチタクスの中でもブログを更新していきたい…うむむ!

となると、ブログを書く時間を減らしていかなければなりません。でないと、色んなことに取り組めません!でも、時間を減らすと記事の分厚さが減る…困ったものです。

…そうです!短時間で濃い内容のブログを書けるようにならなねばいけません!

そこで、短時間で濃い内容を書くための工夫を考えてみたいと思います。

思い切ってみる

私はブログをすごい読み返しながら書いています。1000文字ごとに20回以上読み返します。特に誤字脱字が無くっても、なんか心配で読み返してしまいます。

まずはこの作業時間を減らそうと思います。なんとなく不安!というのを振り切って、思い切って書いてみる!それを実施してみると良いようです。

書けない時は切り替える

大体、書けない時というのはなかなか粘っても書けないものです。「うーん、この項目…これ以上知識もないし、広がらないし…困ったなぁ…」という具合です。

そこで、書けない時には別のテーマに切り替えるようにしましょう。

例えば、今書いている「ブログを短時間で書くための方法」について書いている時に書けなくなったとします。そこで少し切り替えてみます…「日常生活でもブログ文章を書く方法」と切り替えて、メモやスマホに記事を蓄積する。こんな風にテーマを書き換えてみます。

思い切って引用する

ブログって出来るだけオリジナルの文章を書いた方が良いとされています。その方がブログの評価が上がりますからね!

でもね、私がリハビリについて書いた時に本当にオリジナルの文章なんてそうそう書けるものではないのですよ。自分が発明した技術や、見つけた知識なんてありませんもん。

なので、必要な知識はどんどん引用していくことにしましょう。引用も適切に行えばOKなのです。そして引用した文章に対する感想や私見を述べていくようにしましょう。これだけでかなり書きやすくなります。

自信を持つ

けっこう大事なのですが、一人で書いていると「大丈夫かなぁ…こんな記事で…」と不安になってしまうものです。

なので「これで大丈夫だ!人の役に立つぞ!」と、自分でOKを言うようにしましょう。これだけで文字がどんどん進んでいきます。一人でやってるからこそ、自分自身で自信を持っておくとかなり気分が楽になります。

おわりに

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ところでブログのアクセス数に応じてアドセンス(広告)の収益は変動します。ブログが見てもらえないと始まらないわけです。

で、ですね。以前の記事:「儲かる?普通の理学療法士が6ヵ月ブログ運営した結果とは…」では、ブログによる収益はまだ1円も振り込まれていないことを述べました。

アドセンスの収益は8000円を超えてからようやく振り込まれるのですが、7/23現在もやっぱり1円も振り込まれていません!

1円も振り込まれていません!!!!

しかし、6月から少しずつ結果が出てきて、以前に比べるとはるかに利益は上がってきました。来月には、ようやく振り込まれるはずです。ようやくランチでも食べに行くことが出来るぜ!

ブログ頑張ります!

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