セラピストが「目の前の臨床をコツコツやればいつかは…」なんて嘘!今すぐ一歩踏み出せ!

スポンサーリンク

セラピストの、頭の中は「目の前の患者さん」でいっぱい。

何年経っても、頭の中は患者さんでいっぱい。

「とにかく目の前の臨床をコツコツと続けて、患者さんを良くしよう…!」

と心に決めるわけです。

 

真面目なセラピストほど、そんな傾向があるように感じます。

 

でも、あなたがなりたいセラピストになるためには、それではダメなんです。

セラピストのコツコツ努力だけではダメ!

セラピストとしての、知識・技術を研鑽していくのは当たり前。

当たり前なので、そこに「自分らしい何か=付加価値」をつけていくべきです。

 

私は「×コミュニケーション」を選択しました。

そして、セラピストがコミュニケーションの知識技術を当たり前に応用する世界にしたいと思ったのです。

 

コミュニケーションの知識技術があれば…

  • 臨床が格段に良くなる!
  • 患者さんに喜んでもらえる!
  • スタッフ間の連携が強くなる!

と言った、様々な良いことがあるためです。(ごくごく一例です)

 

そこで「セラピストがコミュニケーションの知識技術を当たり前に応用する世界」を作っていくために、臨床や研究を頑張ればいいのだ!とコツコツ努力していたのです。

  • 本をたくさん読んで…
  • 研修にもあちこち行って…
  • 臨床で患者さんに応用して…
  • たまに学会発表なんかしちゃって…

 

そう、自分なりに頑張ってきたつもりなんです。

 

頑張ってきたはずだったのに…何も変わりませんでした。

 

そう、コツコツと努力するだけでは自分の技術が高まっても、世間のセラピストには何の影響も与えないのです。

 

もしかしたら頑張りが全然足りなかったのかもしれません。

かもしれませんが、それ以上に感じたことがありました…

 

「これって自己満じゃん!」

 

私が導き出した私の努力の答えは「ただの自己満」という結論だったのです。

ひえええ!

自己満ではなく、ちゃんと誰かの役に立ってこそ価値がある

自己満してる場合ではありません。

私は「×コミュニケーション」を世の中に広めていきたいのです。

となると、3つ目が必要になってきます。

 

発信の方法ってたくさんあります。

  • 論文をたくさん書く
  • セミナー講師として伝える
  • ブログやSNSで伝える
  • ユーチューバーになる
  • 書籍を出す

例えばね。

 

これまでの私って

  • 「論文は自分の勉強の集大成だ!」とか
  • 「セミナー講師はえらいセラピストがやることだ!」とか
  • 「ブログやSNSで広めても学術的じゃないからダメ!」とか
  • 「ユーチューバーって恥ずかしいわ!」とか
  • 「書籍なんて無理ゲ―( ゚Д゚)」

などと考えていて、自分とは無縁の存在だと思っていたのですよね。

 

いやいやいや!ちゃいまっせ!(関西弁)

 

どんな媒体を使っても構わないから…

私の持っている知識技術を伝えて、誰かが臨床で使って、患者さんに還元される。

こうならないとあかんのですよね。

 

セラピストの研鑽は、そのほとんどが「患者さんのため」です。

本当の意味で「患者さんのため」を達成するためには、情報発信も大切なんです。

セラピストの苦手な情報発信

plant-2798849_1920

私の勝手なイメージですが、セラピストって情報発信が苦手。

  • Twitterでつぶやいたり
  • Facebookで活動報告したり
  • インスタグラムでおいしいご飯を紹介したり

こんなのはみんなやってる。

 

ではなくて、知識技術を「世の中の患者さんのためになるように」情報発信している人は少ない。

 

この理由は「いや~自分なんかの知識や技術で…」と思っていることがほとんど。

つまりは、情報発信に踏み切ることが出来ないセラピストが多いんですよね。

 

残念ながら、情報発信なくして知識技術が世の中に広まる事はありません。

だって誰も、あなたのこと知らないんですもの(*´Д`)

一歩踏み出すのって何となく怖いけど、別にそうでもないから大丈夫!

情報発信って怖いイメージないですか?

ぼくはありました。

下記の記事でも書きましたが、実は意外と大丈夫なんです。

セラピストの「情報発信なんて怖い…」→「得るものが大きすぎるから、大丈夫だよ!」

2017.12.02

大丈夫だから、いっちょやってみればいいですよ(*´ω`)

「実現したい世界があるから」が強力!「稼ぎたいから」では無理!

ブロガーについて調べていると…

  • 余った時間で小銭稼ぎ
  • 働かなくてもお金が入る
  • 仕事よりも稼げる

みたいなイメージがついてきます。

 

が、なかなか実際には簡単ではありません。

正直、私のブログに掛けた時間を時給換算すると…100円もいってないのではないかなぁと思います(*´Д`)マジコスパ悪いです。コンビニでバイトしている方が明らかに時給がいいです。

 

それはさておき、情報発信にはいろいろな手段があると書きました。

  • 論文をたくさん書く
  • セミナー講師として伝える
  • ブログやSNSで伝える
  • ユーチューバーになる
  • 書籍を出す

なんかどれも、稼げそうなニオイしませんか?

一流になれば稼げそうですよね!へへへ!

 

でも、私、稼ぐために情報発信をしている人は続かないと思うのです。

だって、ブログはもちろん、講師やユーチューバーも花開くまでにめちゃ時間がかかります。

どれもこれも、いきなりポッと出てきたセラピストでは稼げません。

稼ごうと思えば思うほど、稼げない日々にげんなりして、嫌になってしまいます。

なので続きません。

 

いや、続いたとしましょう。

続いたとしても、おもしろくなくて苦痛です。

苦痛なことって続けるのがめっちゃしんどい。

世の中にはお給料が下がってもやりがいを求めて転職する人がたくさんいます。

それほどに苦痛って苦痛なのです。

 

「実現したい世界があるんだ!」という気持ちがあれば、情報発信は絶対に続きます。

私は「セラピストがコミュニケーションの知識技術を当たり前に応用する世界」を作っていくために、情報発信を続けています。

この動機をもてたら、すごい強力なのです。

 

もちろん情報発信を始めた最初から、そんな強い想いを持っている人はなかなかいません。

  • 小銭稼ぎ出来そうだから
  • 知識の整理が出来るから
  • なんかブロガーとかかっこいいから

こんな理由が多いと思います。で、入り口はこれでも良いと思います。

入り込んで、情報発信を続けるうちに、だんだんと熱い想いになっていけば良いのです。

情報発信をするためにお金や時間が必要

最後にお金のお話を。

 

例えば、論文。

  • 学会費を払う
  • 教科書を買う
  • 論文を取り寄せる
  • 統計ソフトを買う

これだけでもかなりのお金を使います。

本とかマジで高いから、かなり痛いです。

 

ブログですら、お金かかります。

  • サーバー代
  • ドメイン代

少額かもしれませんが、地味~にけっこう痛い出費です。

 

個人ですらもこんなものですから、1つの会社となればもっと大きなお金が必要になるのでしょう。

 

私は「お金は実現したい世界を可能にする道具」と認識しています。

  • お金のためにお金を稼ぐのではなく
  • 実現させるためにお金を使う

こうあるべきだと考えています。

 

だからお金を稼ぐこともしっかりとしなければいけないのです。

 

目の前の臨床をコツコツと頑張る事は当たり前。

その上で、実現したい世界のために一歩踏み出してみましょう。

スポンサーリンク

療法士の自己実現
そして他者実現を叶えよう

療法士の自己実現・他者実現を叶えるために、コミュニケーションを鍛えよう!というオンラインサロン…その名も「コミュセラ」を運営中。詳細は下記へ。

そして、このオンラインサロンのイベント「コミュセリアル:コミュニケーションを止めるな!」が11/24に名古屋にて開催されます。募集人数少ないのに低価格ですので、お早めに!