私は、圧倒的なコミュ力を”出会う男をすべて狂わせるガール”から学んだ!

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どうも~きた(@rehamame)です。

私は普段からコミュニケーションについて考えているので、周囲の人々を観察しまくっています。趣味です。

  • 「誰かすげぇ人いないかな~」
  • 「うわ~このスキル…パクろう!」

こんな日常を過ごしています。

さて、今回紹介するのは、”映画:奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール”で主演女優の”水原希子”について。

タイトルの通り”すべてを狂わせるガール”を熱演していたのですが、その狂わせ具合が”とてつもないコミュ力”から生じているものだったのです!

この記事では、狂わせるガールから学んだコミュ力について考えてみます。

*ネタバレあるので、気を付けてね(*´ω`)

映画:”奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール”を観てきた!

映画を観ていない方は、是非とも予告編を(*‘∀‘)

うん、カワイイですね。どう見てもカワイイ。

そして、映画を観るともっと分かるのですが、そのカワイイは見た目だけではありません。

  • 言葉
  • 表情
  • しぐさ
  • ラインのやりとり
  • 電話のじらしかた

全てがカワイイに繋がる、悪魔のようなカワイイなのです。もうね、この映画観ちゃった男は全員もれなく水原希子を好きになっちゃう。間違いないと思うんだよね。

…(*‘∀‘)

さて、そんな水原希子ですが、そのカワイイはコミュ力によって構成されていると言っても過言ではないでしょう!

表情・しぐさ・ライン・電話…全てコミュニケーションですからね!

そうそう、私は映画が大好きでそれなりにたくさん観ています、今週は3本も観ちゃったくらいだし。そんなプチ映画好きからしても、邦画史上トップクラスの”コミュ力でカワイイを構成する女優”だったように思えます。

↑原作の漫画ですね!

カワイイを構成するコミュ力とは…!?

カワイイは正義だ!

そもそも、”カワイイ”と思うのって人それぞれです。

  • 知的な女性に惹かれる
  • 可愛らしい女性に惹かれる
  • 天然っぽい女性に惹かれる
  • バカっぽい女性に惹かれる

あなたが「カワイイ!」と思っていても、周りの全員が賛同してくれるわけではないですよね。それって人それぞれに”カワイイ”と思う要因が違うからなんですよね。

となると、『出会う男すべて狂わせる』というのはとんでもないことです。

  • 知的好きを狂わせて…
  • 可愛らしい好きを狂わせて…
  • 天然好きを狂わせて…
  • バカっぽい好きを狂わせる。

全てのタイプに合わせた女子を振舞わないといけないわけです。いや~そんなの無理っすわ、パーフェクト超人じゃないですか…と思うのですが、劇中の水原希子がさらっとすごい発言をしています。

「あなたが望んでいる私を演じているだけだよ?」と。(こんなセリフだったと思います…)

いやいやいや、こんなこと言えるのって…パーフェクト超人だったわ…。

↑パーフェクト超人が分からない人は、これを読みましょう。教養です。

全ての男を狂わせるには、全てのコミュニケーションスキルを使えないといけない。

なん…だ…と…

「知的な女性になってみよう~(*‘∀‘)」

と、気持ちだけ切り替えてもなれませんよね。その気持ちを相手に伝えるために、全てのコミュニケーションスキルを操作しなければならないのです。

  • 笑顔は知的に
  • 言葉も知的に
  • 所作も知的に
  • 見た目も知的に

一方で「天然っぽい女性になってみよう~(*‘∀‘)」となると、さきほどとは全然違うコミュニケーションスキルを使わなければなりませんよね。

全ての男を狂わせるとは、無数のコミュニケーションスキルを自由自在に扱うことの出来る本当にパーフェクト超人なのです。

文字にしてみると簡単そうですが、これを実践出来る人なんてまーおりません。どんな人でも苦手な人はいますし、全ての異性をメロメロにすることも出来ません。本当にすごいことですわ。

さらに、コミュニケーションスキルを選択することも必要だ。

TPOっていうのも、まさにそうですよね

  • 知的を求められているのにおバカ発言
  • おバカを求められているのに知的発言

いくら引き出しが無数にあっても、正しく選択出来ていなかったら意味ないですよね(; ・`д・´)

だから、相手の求めているものを察知して、適切なコミュニケーションスキルを選択する必要があるのです。

ただ、日常生活においても”相手の望んでいる事”をはっきりと掴むように理解することは本当に難しい。

だって世の中には彼女の気持ちが分からなくて毎日のように喧嘩する人もいるし、奥さんの気持ちが分からなくて離婚する人が後を絶たないわけじゃないですか。

私が色んな人のコミュニケーションを観察していると、特に”相手の望んでいる事”を理解することが苦手な人がほんとうーーーーに多い。

そしてコミュニケーションを学んでいる人はスキルを先に使ってしまうから、「あれれ、うまくいかないぞ…」となってしまう人もほんとうーーーーに多い。

つまり大切なことは…

  1. 適切なスキルを選ぶ
  2. それを実行する

これですわ、これなんですわ!

これを完璧にこなしている水原希子がすごいのですわ!

療法士も水原希子を見習おう!

さあ!観察だ!

このブログは療法士向けのブログですから、最後に申し訳程度に…

患者さんって日常生活では遭遇しないような様々な気持ちになるもんですよね。

  • 悲しいけど悲しいと言えない
  • 辛いけど頑張らないといけない
  • 楽しいけどなんだか楽しみきれない
  • 諦めたくないけど諦めないといけない

本当に複雑で、患者さん自身がよく分かってないことがほとんどです。(だから一見、元気に振舞っていたり・悲しいの一辺倒になったり…という場合もあります)

そんな状態なので、療法士に望むコミュニケーションも複雑なものになります。

  • 時には一緒に楽しんで
  • 時には静かにたたずんで
  • 時には応援しながらも
  • ネガティブな気持ちに寄り添ったり

一人の患者さんの中に立ち上がる色んな感情に気を付けながら、その時々に合わせたコミュニケーションをしなければならないのですね。

それが恋愛場面であれば水原希子なだけです。

↑療法士向けの本といえば、まずはやっぱりこれで良いと思います

療法士はドラマ・映画をもっと観よう!

テレビさいこーーーーー!!!

ドラマや映画では様々な心理描写が出てきます。

  • 悲しみ場面では、悲しい曲がかかって泣いている
  • 嬉しい場面では、アップテンポの曲で明るい風景
  • 緊張の場面では、鋭い音楽と隙の無いカメラワーク

このようなものがバンバン出てきます。

そのなかで、俳優さんは適切な表情やセリフといったコミュニケーションを全開にして演技をしています。

  • 人って悲しい時には、こんな表情をするのかぁ
  • 人って矛盾した感情を抱えると、こんなことを言うのかぁ
  • 人って喜びを素直に表現できない時、こんな風に言うよねぇ

こういうあれこれを観察することが出来ます。

なので、コミュニケーション力を高めるためには、映画とドラマは観まくろうぜ!と思うのです。

(私はドラマも、ワンクールに6つくらいは観ています…ドラマすっきゃねん!)

コミュニケーションってなんだか形の無いものだ

コミュニケーションって、こんな感じかも

コミュニケーションについて学んでいると、「おおおお!なるほど!」と思いながらも「なんだか足りないなぁ!」と相反する気持ちになってしまうことが多いものです。

持論ですが、コミュニケーションってなかなか形が無くて、バシッと捉えることが難しいものなんだと思います。

  • ある人では上手い事いくけど、この人ではいかない
  • あの時は上手い事いったけど、今は何だかダメ

そういうものだと思うんです。

だからこそ、いろんなコミュニケーションを観察したり、体験したり…数をこなしながらも考えまくることしかないと思うのです。

あぁ、ところで…

  • コミュ力の高い水原希子
  • コミュ力の低い水原希子

私はどちらであっても好きです。

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