【調べてみた】理学療法士の患者への思いやりってなんじゃらほい?

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理学療法士には「思いやり」の力が大切だ!

って当たり前のような言葉ですよね。

実際、いくつかの学術誌でも書かれていました。

はてさて、「思いやり」ってなんだか抽象的な言葉ですよね。

一体どんな行動が、どんな考えが、どんな〇〇が、思いやりなんでしょうか?

わからんちん。

 

 

色々調べてみると、職業や対象によって違うみたい。

ん~!

というわけで、調べてみた!

 

 

細かい結果は後日報告しますが、

  1. 気遣い
  2. 技術

でした。

(対象者の属性もかなり影響しそうなので、急性期・外来・訪問などの領域はもちろん、受傷からの年数やADLレベルなども影響受けるかもしれません)

 

ほうほう。

 

ここでおもしろいのが「技術」なんです。

 

理学療法士的な思考だと…

  • ちゃんと回復にもっていく!
  • 高い治療スキルを提供する!
  • 痛みを取ることができる!

あたりが出てくるんですよね。

(これは近畿学会で発表しました)

 

でも、患者さんはちょっと違って…

  • 転倒を予防してくれる
  • 痛いところを治療してくれる

みたいなことを挙げています。

 

つまり…

思いやりを感じさせる理学療法技術

身体を改善させる理学療法技術

って考えておいた方が、ひとまずは良さそうです。

 

で、こういう主張をすると誤解を招くので、念のために…

高い技術よりも思いやる気持ちだ!

みたいな論調になると思うのですが、それはちょいと過激です。

もう少し穏やかにいきましょうね。

 

という話をまとめたものを学会発表してきます。

たまには学会予告ブログも良いかな?なんて思って書いてみました。

かなり課題がある発表ですが、とっかかりだけでも見てもらえると嬉しいです。

 

にしても、思いやりって非常に興味深いテーマです。

引き続き、勉強していきます。

また報告しますね(*’ω’*)!

 

加筆

 

ってことで、発表してきました!

ディズニーのホテル、ミラコスタでやってた回復期学会!

浦安の体育館も使ってたのですが、ぶっちぎりに体育館だった。

体育館のにおいがした。

ポスター作るのがへたくそな私。

手書きの文字はでかく書くけど、パソコンの文字は小さいのが好き。

時間がカツカツっぽかったので、少し巻き気味で発表したんです。

そしたら質疑応答でその分の時間使っていただけて、たくさん質問もらえました。

反応も良くて、意義あったな~と思いました。へへへ。

 

ところで、再来週も東京行きます。

では、またー!

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