活動歴1ヵ月の新米パパ療法士が、自らの「腰」について語る。

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新米パパとして活動中のきたです。

  • おむつ交換
  • 無意味な抱っこ
  • 一緒にお風呂

と、私なりに出来る育児を楽しみながら取り組んでいます。

でね、ちょっと腰がね…やられてます…

「理学療法士なのに、腰!?」……えぇ……そうなんです。

腰痛知らずの私…。ついに訪れた

現在32歳。

腰痛に悩まされたことはなかったのです。

  • 肩こり、何それ…?
  • 腰痛、うまいの…?

くらいの感じで、いい感じに生活しておりました。

しかも理学療法士になったものですから、「身体の使い方も分かる!」「痛くなってもケア出来る!」という無敵状態(?)になりました。

「もう一生、悩むことはないんじゃね!!」などと、鼻高々。

そんな中、ベイビー…

私に腰痛を運んできたのです。

望ましい身体の使い方が出来ない私

普通に重いものを持ったりするだけなら、なんともありません。

赤ちゃんならではの問題が、私に腰痛を運んできました。

1.赤ちゃんの予想外な動き

当然のことですが、赤ちゃんは予想外の動きをたくさんします。

  • いきなりのけぞる
  • いきなり泣く
  • いきなり蹴る

現在、生後1ヵ月で首も座っていない状態。

首が「ぐりっ!」とならないかドキドキしながらのアレコレ。凄まじい緊張感の中、全身に力を入れまくっています。

「力を抜いてくださいね~」なんて、普段患者さんには言ってるのに、ガチガチです。

特に緊張感がすごいのがお風呂。

滑るし、水だし、一人だし…

浴槽に入る時に一度滑った経験もあるので、緊張がすごいのです。

2.赤ちゃんアイテムは経験値が無くて使いにくい

ベビーベッドやバウンサーなどなど。

赤ちゃんを抱きあげたり、抱いたままにしたり、お風呂に入れたり…

「それ!腰に負担くるやろ!」みたいなものが多いです。

とくに私が苦手なのはバウンサー。

↑こんなの。

  • 起こさないように静かに…
  • でも首がぐりっとしないように…
  • ああっ、タオルが絡まってる!
  • 高さ、このやろう!

みたいな状況に負けてしまいます。

「あぁ、この抱き方…腰に悪いな…」

なんてことを自分自身で理解しながら、ムチャな身体の使い方をしてしまうのです。

3.夜中に起きる

そういうものですよね。

夜中にオムツを替えるとき、心身ともにボヤボヤしてます。

身体の使い方なんて知ったこっちゃありません。

知らない間に腰にダメージを与える動きをしているようです。

4.姿勢を強いられる

我が家の赤ちゃんは立位で抱っこをひたすらに求めてくることがありまず。

こちらが楽な姿勢をしようと思っても、そうはさせてくれないドSっぷり!

私の腰のことなんて知ったこっちゃありません!配慮してほしいな!(白目)

療法士だからこそ、腰痛を克服をするぞ

赤ちゃんに負ける私ではありません!

  • 全ての物品
  • 全ての動作
  • 全ての状況

を分析し、腰痛が出ないノウハウを身に付けてやろうではないか!

見てろよ!

(自分が)腰痛療法士、とか、カッコ悪いですからね!

不便だなぁ…と思ったところには需要がある、この経験…活かせるのではないか?

  • 「不便だなぁ~」は宝。

逆に考えると…

  • 「〇〇を加えると、最高!」になるわけです。

まだ開発されていないベビーグッズがあるかもしません…!

この経験…活かせる…!

という夢をみながら、今からおむつ交換してきます。

それでは!

追記

先日、鯨岡先生より非常に良い本をいただきました。

新幹線で爆読みし、日々の生活に活かしております。子育てパパには是非とも読んで欲しい一冊ですね!

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