【Permobil 】立てる電動車いすが想像以上に立ってた、もう車いすじゃないぞ!

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世の中にはすごい車いすがあります!

立てる車いす…マジですげぇ!

permobilは電動座位変換機能がすごすぎる

まずは動画をご覧ください。

ペルモビール公式サイトへ

Permobil社 企業理念

全ての障がい者が使う機器は、我々が日常生活で使用するモノと同じ技術レベルで制作されるべきである。全ての障がい者は、その機器を使い可能な限り援助される権利を持っている。

Permobil公式サイトより

うわぁ…もはや…ロボ!

Permobilのすごいところ

1.優れた意匠性

服や持ち物を選ぶときのように、見た目にも美しい電動車いすを選んで欲しいとペルモビールは考えています。気兼ねなく外出できるお洒落なデザインの製品をご提案します。

Permobil公式サイトより

言うまでもなくかっこいいですよね、車いすのイメージが変わります。

2.先進の技術を投入した製品開発

創業者の理念を引き継ぎ、現在最高の先進技術を投入した製品をご提供するために、ペルモビールは製品の開発をし続けています。最新のスマートフォンや情報通信ネットワークを駆使した画期的な製品とサービスをご提案します。

Permobil公式サイトより

ペルモビールの車いす、そのうち「操作」って概念も壊しそう。

3.豊富な電動座位変換機能

電動車いす利用者にとって、リフトやティルトをはじめとする電動座位変換機能は、健康の維持増進だけでなく生活の質を高めるためにも必要であるとペルモビールは考えています。単機能はもとより、それらの組み合わせによって実現する豊富な電動座位変換機能をご提案します。

Permobil公式サイトより

動画を見ると分かるんですが、自由自在の動きですね。

そこまでの機能要るのか!?とか一瞬ツッコんでしまいましたが、そう思うほどの豊富な機能ですね。

情報を持つか持たぬかは直接の利害に関わる

cogyに関する記事を書いたところ、下記のようなやり取りがありました。

こうやって教えていただいたのでペルモビールを知ることが出来ました。

知識を持つか持たないかって、患者さん利用者さんに直接利害が影響すると思うんです。

きっと橋本さんに教えていただかなかったら、「車いすでも立位をとりたい!」って思いのある患者さんに提供出来なかったと思います。

ぼくは知識について二つの考えを持っています。

  1. 必要だから目的を持って収集する
  2. 必要か分からないけど無目的に収集する

実はこの2の観点から情報収集していると、1に繋がってくる!ってことがたくさんあります。

情報編集力に関する記事でも書きましたけど、情報をたくさんもってることはかなりの武器になります。

関係なさそうだな~と思っても、情報収集癖は持っておく方が良いですね。

今回の車いすについて教えてもらったことで、また痛感。

同時に、発信することでこのようなやりとりから情報交換・情報収集になるなぁ、とも痛感。

他にも素敵な車いすあったら、教えてください!

そんじゃーね!

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