セミナーレポート【2017年12月18日:初学者向け!超少人数制で徹底実技! インナーマッスルを正しく賦活させる運動療法の実践!】

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PT-communications主催セミナーとして「初学者向け!超少人数制で徹底実技! インナーマッスルを正しく賦活させる運動療法の実践!」を行いました。

門田琴子先生をお招きし、普段何気なく行っている運動療法を効率化させるための方法について実技中心で講義していただきました。

今回は受講生として徹底レポート!

というわけで、しなやかな肉体を持ち合わせる私。

普段のPT-communications seminarでは講師として立っていますが、今回は(運営兼)受講生としてレポートを書いていきます。

講師の門田琴子先生は「理学療法士+バレエ軸®トレーナー」!

圧倒的なしなやかレベルの違いに驚きました…

理学療法士として患者さんと日々向き合いながら、バレエセラピスト協会でも活躍されています。

バレエセラピスト協会とは…

理念:高い専門性を持つバレエセラピストの育成およびセッションの提供を通して、国内外で活躍するダンサーの心身ともに健やかな活動を支援し、社会全体の健康と幸福に貢献することを目的とします。

バレエセラピスト協会HPより

門田琴子先生はバレエダンサーの治療に関われるような理学療法士になるため、現在進行形で”バレエダンサーのサポート”を学んでおられます。

その学びの中で得た知識や経験が臨床にも活きており、実際に臨床が変化していることを強く感じています。

 

本セミナーでは

  1. インナーマッスルが使えることでアライメントが修正され、歩行がスムーズに楽になること
  2. 普段の筋トレでは十分にターゲットとなる筋が使えてないこと
  3. 具体的に意識させながら筋活動を起こし、伝えることで、その効果が大きく変わること

を伝えていただきました。

インナーユニットとディープフロントラインを使う!

これらをしっかりと意識しながら筋トレを行うことで、効果的なトレーニングになるとのこと!

まず、セミナーでは…

  • 前額面からの立位アライメント静止画
  • 矢状面からの立位アライメント静止画
  • 矢状面からの歩行動画

を撮影し、トレーニング後の変化をチェックできるようにみんなで撮影会をしました!

参考書籍

アナトミートレインについて学ぶならこの一冊!

私が学生の時、第1版を読み漁った記憶があります。なんじゃこの考え方は!と衝撃を受けました。今の第3版は翻訳もええ感じのようなので、是非とも持っておきたいですね(*´ω`)

臥位膝立て位での股関節内転運動、ヒップアップ、ヒールライズ

弱い部分を評価してもらいながら、正しい運動指導を受ける私。

ヒップアップを指導している時って

  • お尻をここまで上げて!
  • このあたり(殿筋)にしっかり力を入れて!
  • はい、30回!

みたいな指導をしがちですよね。

 

でも、いくつかのポイントを守りながらヒップアップしてみると

  • あれ、ここってこんなに力入るの?
  • あ、ここってこんなに無駄な力入ってたの?
  • うええ、代償ばっかりで全然力入ってない!
  • もう無理!たった一回のヒップアップでこの負荷量!

みたいな事態の連発!

普段は豆腐メンタルに悩む私ですが、ついにへなちょこフィジカルと向き合ってしまいました。

が!

実際に実技を体験する中で、少しずつ動きが変化している感じをつかんできました。

  • さっきより代償少ない!
  • 楽に収縮してる!
  • アライメントピシッとしてる!

という具合!(写真では分かりにくい(; ・`д・´))

アクセル筋とブレーキ筋という考え方

私は知らなかったのですが、アクセル筋とブレーキ筋というものがあるらしい。

外部サイトの参考記事

参考記事:走りが劇的変化!筋トレでハムストリングスを鍛えるメリットとは?

参考記事:コンマ何秒を変えるアクセル筋とブレーキ筋

主にスポーツの世界で言われていることらしい!

今回はハムストリングスを賦活させるようなスクワットを行った後に、歩行の様子をチェックしました。

受講生の中で、おそらく私が一番身体の変化を感じていたと思います。

めっちゃすーっと脚が出るようでした。

 

実際のセミナーでは…

  • 他にもいくつかの筋トレ方法を紹介
  • 実際の指導を指導してもらう

といった形で、受講生のレベルアップを図っていただきました(*´ω`)!

おわりに

というわけで、実は門田先生の師匠である灰方先生も来られていました。

私のぐらっぐらの身体を灰方先生に徹底分析していただきました(*´ω`)

灰方先生が代表を務めるバレエセラピスト協会

公式ホームページはこちら

患者さんとのコミュニケーションをとることは日常的ですが、自分の身体とのコミュニケーションをとることのほとんどなかった私。

これからは自分の身体ともコミュニケーションをとっていくぞ(*´ω`)と心に決めたのでした。

次回は…「在宅で本当に役立つ歩行練習」について

PT-communicationsの次回セミナーは…

2018年1月19日(金):在宅で本当に役立つ歩行能力の再建~回復期と在宅、2つの視点から~

To Eshal (2)

となっております(*´ω`)

 

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