『リハビリテーション・ケア合同研究大会 米子2018』が開催決定!

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『リハビリテーション・ケア合同研究大会 米子2018』の開催が決定、発表されました。

この記事では、『リハビリテーション・ケア合同研究大会 米子2018』の概要および、『リハビリテーション・ケア合同研究大会』ってどんな学会?どんな人におすすめ?を紹介していきます。

開催概要

『リハビリテーション・ケア合同研究大会 米子2018』の開催が決定、発表されました。

通称『リハケア学会』です!

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*画像は公式HPより

開催期間

  • 2018年10月3日(水)~4日(木)

テーマ

  • 互恵互助
  • お互いが助け合い、お互いが幸せを分かち合う

会場

  • 米子コンベンションセンターBiG SHip
  • 米子市文化ホール

大会長

  • 角田賢:錦海リハビリテーション病院病院長

大会事務局

  • 社会福祉法人こうほうえん錦海リハビリテーション病院

運営事務局

  • 株式会社メッド

主催

  • 一般社団法人 日本リハビリテーション病院・施設協会
  • 一般社団法人 回復期リハビリテーション病棟協会
  • 一般社団法人 全国デイ・ケア協会
  • 全国地域リハビリテーション支援事業連絡協議会
  • 一般社団法人 日本訪問リハビリテーション協会
  • 全国地域リハビリテーション研究会

演題募集期間

  • 未定

一般演題形式

  • 口述・ポスター(例年)

【公式HPはこちら】

『リハケア学会』の特徴は?

上記6つの協会が合同にて開催する、研究大会です。

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*画像は公式HPより

リハケアにて過去に4度の発表経験のある筆者が、特徴を紹介していきます!

特徴

①全職種が集まる!

PT・OT・STはもちろん、リハに関わる全職種が集まります。例えば下記のような職種です。

  • 医師
  • 歯科医師
  • 看護師
  • 介護福祉士
  • ヘルパー
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 言語聴覚士
  • 社会福祉士
  • 介護支援専門員
  • 管理栄養士
  • 栄養士
  • 薬剤師
  • 義肢装具士
  • 健康運動指導士
  • 臨床心理士
  • 歯科衛生士
  • 事務

なんか見ただけですごいことになってるでしょ!

②演題数が多い!

これだけの職種が集まるので、演題数ももちろんえらいことになっています。

2016年の開催時は大区分だけでも…

  • 急性期
  • 回復期
  • 生活(維持)期
  • 終末期
  • 訪問リハ・ケア
  • 通所リハ・ケア
  • 地域リハ・ケア

こんなにたくさん!ここに細かいカテゴリーがのっかってきて…

  • 医学管理
  • リスク管理
  • 高次脳機能障害
  • 認知症
  • 障害受容
  • 心のケア
  • レスパイトケア
  • 家族指導
  • 摂食・嚥下・口腔ケア
  • 起居・移乗・移動・ADL・IADL・APDL
  • コミュニケーション機能
  • 栄養・NST
  • チームアプローチ
  • ソーシャルワーク
  • ケアマネジメント
  • 義肢・装具・福祉用具
  • 在宅調査・住宅改修・環境整備
  • 連携
  • 人材育成(教育)
  • 業務改善
  • 病棟、組織運営
  • 訪問サービス・通所サービス
  • 介護予防
  • レク
  • 地域づくり

やっぱりなんだかすごい学会になりそう!ってのがこれだけで伝わってきますね!

③シンポジウムが豊富!

2016年の大会では一例として下記のようなものが行われました。

  • 地域包括ケア
  • 診療報酬
  • 自動車運転
  • 看護とリハの共同
  • 摂食嚥下
  • 健康都市作り
  • 認知症
  • ヘルスコミュニケーション
  • 災害対策
  • デイケア
  • 町づくり
  • 就労支援
  • コミュニティデザイン

普段働いていたら関わらないような分野の情報をまとめて得れることも非常にうれしいポイントですね!シンポジウムに張り付いているだけでも興奮して一日終わりそうですね…恐ろしや!

④気軽にエントリー出来ちゃう!

募集要項は例年下記の通りとなっています。

  • 演題名:全角60文字
  • 抄録本文最大:全角600文字
  • 総文字数(著者名、所属、演題名、抄録本文合計):全角750文字

「600文字なんて…」と思うかもしれませんが、実は書いてみると600文字って何も書けないくらいあっという間に終わってしまうものなのです。むしろ少なすぎるくらいです、是非とも挑戦してほしいものです。

また「学会となると統計処理が…」と思う方も、リハケアでは数値でない実践報告や紹介などの演題も多数あります。なので数字化されていないデータでも通る可能性が非常に高いのです。あなたが日ごろ大切だと思っていることや、みんなに知って欲しい良かった経験を、ばしっと発表する機会なのです!

ちなみに筆者は、発表資料を下記の本を参考に作っています。おすすめですので、是非どちらも持っておきたいところですね!

こんな人に行って欲しい

ここまで書いてお気づきだと思いますが、正直「リハビリやケアに関わる人=全ての医療福祉の人」には行って欲しいと思っています。初めて学会行くんだけど…と思う方でも是非是非是非!

米子観光ついでに、発表してみてはいかがでしょうか?

*リハケアオフィシャルHPでは観光情報をどーんと出しています。

併せてチェックしておきたい学会についてはこちらの記事を参考にしてみてください!

また、はじめての抄録で不安だなぁ…と思う方は、こちらの記事を参考にしてみてください!

理学・作業療法士が初めての抄録作成で知っておきたいポイントを解説!

2017.03.06
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