最初の就活で本気出した?実は療法士は本気の就活をしてない説。

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2つのツイート、たくさんのコメントいただきました。

特に2つ目のツイートについては、一生懸命に就活した結果結びついた素晴らしい話ですよね。

って、ちょっと待て!

私…そんなに熱心に就活してたかな?

改めて就活について考えてみます

実は療法士ってそこまで本気で就活してない説

就活について色々喋っていたんですよ。

そうなんです。

車や住宅くらいに大きい選択にも関わらず、療法士の就活って案外サクッとしてません?

  • 見学行きまくり
  • スタッフに質問しまくり
  • 職場環境調べまくり

って人、あんまり居なかった気がします。

あなたは、あなたの周りはどうでした?

ぼくは安易に決めていました…

就活にそこまで本気出さない理由、5選

1.実習と国試対策で精いっぱい

実習が最終学年に2クール入ってて、バタバタしますよね。それが理由の一つ。

  • 就活を始めるべき夏には実習に追い詰められ…
  • みんなが終わってる秋ごろにようやく開始…
  • でも卒論と国試対策で頭はいっぱい…

就活?まだ受かるかもわからないのに、ええわ!

とか、なりますよね~。

2.内定1個ルールとそこそこ合格

療法士業界の就活…

  • 何故か内定1個ルール
  • そこそこの合格率

なので、就活にかける時間が少なくて済むようになってるんですよね。

となると自然に就活がヌルゲーみたいになってきて、他のコトに時間を割くようになるのは当然ですよね。

優先順位下がっちゃうんよね~。

3.転職が当たり前って発想

就職する前から「まずは3年間…」という謎のルールを教えられます。

そして「ある程度、知識と技術がついたら訪問へ」みたいな形で、転職するのが当然と知ります。

そうなるの卒後の就活も「まぁ、とりあえずでええかな~」みたいな気持ちになるのは理解できます。

私自身も3年経験したら、辞めると思ってました。

4.やりたいことが漠然としている

そもそも卒業時に明確な何かを持ってないんですよね。

だって「理学療法士になる!」ってのが夢なわけですから、「〇〇な理学療法士になる!」ってところまで描けないんです。

学生が描けるとしたらこんな感じ。

  • スポーツに関わりたい
  • 脳卒中患者さんをみたい
  • 徒手療法を学びたい

だから「脳外科ある病院」「整形外科ある病院」みたいなざっくりした括りになるんですよね。

そして多くは「色んな疾患が見れるところに就職しておこう!」って安パイとるような就活になって、大病院へ。とかさ。

5.周りが本気を出してない

これらの理由から、みんな就活ってそこまで本気で取り組まないんですよね。

だから「自分もそこそこでええわ~」とそんなに熱意が湧いてこない。

そこまで本気で取り組まないといけないと思わない。

そうなっちゃうわけだ!

本気でやりたいことがあるなら、本気の就活をしてみよう

私の経験上、小児に行きたい!って学生さんは5~10%くらいの割合でいます。

でも、多くが小児と関われない領域に就職して、いつの間にか願望が無かったことになってる。

小児って他よりも就職先が少ない印象、他よりもハードルが高い印象もある。

だから「本気でやりたい!」って思っている人が、ちゃんとたどり着くイメージ。

*本当に勝手なイメージです。

もちろん小児に限らず、卒後でも経験者でも、本気で何かをやりたいと思ったら、どんな手を使ってでもその環境に飛び込むべきなんですよね。

そんな簡単にやめちゃうくらいなら、本当はやりたいことじゃないのかもよ?

ネットで情報収集しまくって、実際に足を動かして、必死こいたら良いじゃん!って思いません?

本気でやりたいことがなくても、本気になって生きてみる…そのために本気になれる職場を探す

これだけ「やりたいことやろうぜ!」とか書いてる私ですが、実はやりたい!って思えることを見つけるのに6年くらいかかってます。

逆に6年で見つかってラッキーかな?くらいに思ってます。

その経験から思うことは「今いる環境を一生懸命やってみよう!」ということです。

そのうち何か見えてくるし、やりたいことも見つかってくるはず。

一生懸命やってたら、気付いたときにはたくさんの武器が自分に身についていると思います。

だから、やりたいことが分からなくても、本気で一生懸命になれそうな職場を探してみるのも一つですよね。

  • 学会発表の本数がすごい!
  • 経験豊かな先輩がたくさん!
  • 色んな疾患を経験できる!

とか、指標にして。

就活はやっぱり大切

人の成長には、環境要因がとても大きい。

尊敬している人と話していると…

  • 熱心な先輩が教えてくれた
  • 上司の背中に憧れていた
  • 同期で切磋琢磨した
  • ヤバい後輩に火をつけられた

といったように、やはり本気になれる理由があるよう。

となると、今何かやりたいことがなくても、燃える環境に行くことってすごい大切だと思います。

卒後の就活に限らず、経験者でも同じ。

もちろん、やりたいことがあるなら、それに向かっていくのが良いです。

もし今の環境を変えたいなら、迷わず転職!

で、転職ならメドフィットがおススメ。

エージェントとよばれる転職専門家が担当してくれるので、持っている情報を根掘り葉掘り聞いて、理想の職場に就職しましょう。

そんじゃーね!

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