理学療法士・作業療法士を目指す学生が国家試験直前にすべき4つの事

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年越しシーズンになると、理学療法士・作業療法士を目指す学生さんの国家試験対策がラストスパートに差し掛かります。夏頃からコツコツと勉強をしてきた学生さんもいれば、実習や就職活動でようやく本腰になる学生さんもいるでしょう。この記事では、そんな学生さんが国家試験直前に行うべき事を紹介します。

1.寝ても覚めても勉強する

国家試験に合格するための早道はありません。残念ながら「コツコツやり続けること」しかありません。残り時間がなくなってくれば、それだけ焦るものですが、それだけコツコツをやり続けるしかありません。寝ても覚めても勉強しましょう、それしかありません。

それどころか、夢の中でも国家試験対策しましょう。何か化け物に憑りつかれたかの如く、ひたすらに勉強し続けましょう。(ちなみに寝ても覚めてもですが、トイレ・食事・睡眠くらいは気を抜いてもいいでしょう。あれ…夢の中でも、じゃないの?)

2.自分にプレッシャーをかける

国家試験は年に一度しかありません。また、もし不合格になった場合には再受験した学生さんの合格率はぐーっと下がると言われています。もう、人生における最初で最後の試験だと思って臨んだ方が良いです。絶対に受かる!絶対に受かる!と自分にプレッシャーをかけまくってください。

やる気が出ない…とか、バイトをしないと…とか、そんな事を言っている場合ではありません。そんなものを優先して国家試験をクリアしようだなんて、甘い考えはさっさと捨てましょう。気合い入れてやるしかないんです!

余談ですが療法士の年収400万だとしても、一年棒に振れば400万の収入が得られないだけでなく、一年分の学費がかかります。経済的にもかなりのマイナスになることは間違いありません。

3.過去問をやりまくる

そして最終的にはこれです。どんな試験でも過去問を解きまくる事が、最後の追い上げに必要です。国家試験も漏れなくその一つです。筆者は国家試験対策をしすぎて「○○年○○問目…」と聞いただけで設問と答えが、過去五年分くらいは暗唱出来るようになっていました。やりすぎた…と思いましたが、それくらい必死こいていた自分自身は間違っていなかったと今なら思えます。是非、ラストスパートしている学生さんは、全部の過去問を覚えてくださいね。

4.必死な学生さんと一緒にいる

実は近くにいる友達がどんな人なのかは大切です。全然勉強しないやる気も無い学生さんばかりが周りにいれば、自分もその影響を受けて勉強しないムードに流されてしまいます。その逆に勉強ばかりしている学生さんが周りにいれば、自分も勉強せざる得ない状況になります。

もし、仲の良い友達が勉強をしていなければ少しだけ距離を置きましょう。本当に仲が良ければ少しの時間くらい離れても、きっと仲良しに戻れるはずです。お互いにとって良い状況をきっちりと話し合っていきましょう。

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