セラピストがSNSを運用する際に気を付けたい3ポイント

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あなたはフェイスブック・インスタグラム・ツイッターは利用していますか?全て使っている、なんてセラピストも多いことでしょう。ところで、あなたはそのアカウントを上手に使えていますか?もしそのアカウントが多くのセラピストと繋がっているのならば、少し気を付けなければなりません。この記事ではセラピストがSNSを使う際に気を付けたいポイントを紹介します。

1.役割を決める

あなたにとってSNSはどんな役割でしょうか?セラピストとして役立てるため、学生時代の同級生と繋がるため、自分自身の日記代わりとして、趣味の友達との繋がりのため…色んな使い方が出来ますが、ごちゃごちゃにしていないでしょうか?

セラピストとしてSNSを使う際には「あなたのセラピストとしての側面」から利用するようにしましょう。SNSは大量の情報が流れてくるため、見る部分を決めないと、見たいものが見れなくなってしまいます。「理学療法士として最近の動向を知りたい」と思うのならば、理学療法士としてネット上でも振る舞い、理学療法士と中心的に繋がるようにしましょう。

2.投稿は戦略的に

セラピストにとってSNSは「あなたをアピールするCM」のような役割を持っています。あなたの投稿は「へ~この人ってこんな事取り組んでいるんだ!」「ん~これくらいのレベルの人なのかな?」「きっと頭の回転がはやい、賢い人だ!」とあなたのイメージを決めてしまいます。

もしあなたが「いぇーい!今日も飲みに行ったぜ!」なんて投稿ばかりを行っているならば、あなたがどれだけ熱心にセラピストとして活動していても「ただの酒好き」にしか映らないでしょう。一方「今日は全国学会で発表してきました!」のように活動報告を行う投稿や、「理学療法士の○○についてこう考える!」のように思考を伝える投稿は、あなたのセラピストとしての状態を示すことが出来ます。フェイスブックの投稿から講演依頼がきたり、ブログから出版依頼がきたりと、今はSNSから仕事に繋がる時代です(筆者もいくつかお仕事をいただきましたし、非常に勉強になる繋がりも増えました)。あなたの評価を高めるように(過大評価されるような投稿は危ないですが)上手に投稿しましょう。

3.インプットは騙されない

インターネット上での宣伝文句が上手なセラピストが多くなりました。「このセラピストすげぇ!」「この治療法すげぇ!」と騙される人も少なくなりません。そのため、あなたの読む能力が試されていると言っても過言ではありません。初めて読んで心躍る投稿には「それっと本当に?」と少し疑いを持って読むようにしましょう。また、半年くらいSNSを続けていると、嘘っぽい投稿や宣伝のための投稿が分かるようになってきます。インターネットは嘘だらけ!とは言いませんが、嘘もたくさん混じっています。セラピストはインターネットの世界に弱い人が多いのも事実。出来るだけ正確な情報を正しく受け取り、役立てるようにしましょう。

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