私は強みを活かす指導を身に付けていきたいんです。

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後輩や学生さんを指導するときに、ついつい問題点に目がいってませんか?

現代は強みを活かしていく時代と言われてますから、その方法、古いんです。

私は、強みを活かす指導を身に付けていきたいんです。

主催セミナーを通じて、若手の育成に注力しています

先月から始まったピラティスの日、非常に楽しかったです。

ピラティスの日とは…

私の主催するセミナー。

若手の講師にお願いしてます。

これ、実は、表と裏のテーマがあります。

表テーマ

  • ピラティス…お金がかかるしなぁ…
  • 仕事で平日の夜しか時間が無い…
  • デスクワークや立ち仕事で疲れやすい…
  • 病院や整体に行くほどでもない…
  • 運動不足?姿勢が悪い?どうすれば?

こんな人たちにピラティスを気軽に学べる場を提供すること。

テーマ

  • 私の運動習慣をつけること
  • 講師のレベルを上げること

私の運動習慣は「勝手にやっておけ!」という話なので置いておいて…

講師には本当にレベルアップしてもらって、次のステージに行って欲しいなぁと思うのです。

講師の特徴を考慮して指導する

講師との付き合いは、早6年。

何が得意で、何が苦手か、もう通通です。

こんな感じ。

第一回ピラティスの日に向けて、講師はめちゃめちゃ準備して臨みました。

その結果、すごく良いセミナーでした。

でも、やっぱり苦手は苦手、得意は得意、でちゃうんですよね。

んん~今回もやっぱり話の部分をどう克服するかだな~!

なんて考えてた矢先、降ってきました。

最近ストレングスファインダーについて考える機会があって、やぎぺーさんの言葉を思い出したのですよね。

https://twitter.com/meeelabo/status/1021365347222401024

あ、話無くしたらええやん!と。

強みを活かしたセミナー構成を考える

実技が◎だったら、全部実技にしよう!

という発想でセミナーを再構築していくと、どんどんアイデアも出てくるし、臨場感満点のイメージが出来てきました。

強みを活かす…うむむ、頭で分かっていたけど、どうすりゃええねん?

これがセミナー構築という作業を通して、実感納得出来ました。

これからはこんな観点からも指導していきたいし、さらに指導能力を高めたいなぁと強く心に決めたのです。

強みってなんやねん、という方はこちら

自分の強みを知ることに優れたツールがストレングスファインダーです。

ウェブ上で30分くらいの質問に答えると、あなたの資質をパンパーン!と出してくれます。

ぼくは「着想」というものが一位なので、それを活かしていきます。

ぼくはプロジェクトを進める時にアイデアで終わらないように、資料作成までセットにするようにしています。

着想の暴走力をうまくハンドリングしている感じです。

この一ヵ月くらいでやり方を感覚的につかんできたので、さらに次のステージに進めそう(*´ω`)

自分の強みと弱みを知っていると、便利なので、是非ともやってみてくださいね!

注意

ウェブでの診断は、書籍についているバーコードから実施可能です。

ただそのコードは一回しか使えません。

書籍購入時には中古は絶対に避けましょう!

ほんじゃーね!

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